ワンパンマン「怪人協会編」78~94擊目ストーリー紹介【後編】

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ワンパンマン 怪人協会編

ヒーローたちは徐々に集結し、

残る怪人協会の怪人はエビル天然水と黒いSのみ!

 

ヒーローたちは果たして彼らを倒すことができるのか!?

サイタマに出番はいつくるのか!?

ガロウの身体に起こった異変とは!?

 

いよいよフィナーレを迎える怪人協会編の後半のストーリーを紹介していきます。

 

怪人協会編【中編】についてはこちら
ワンパンマン「怪人協会編」60~77擊目ストーリー紹介【中編】
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『怪人協会編』に登場するキャラクターとあらすじ【後編】

 

※表には、戦ったキャラクターだけを書きこんでいます。

 

話数  敵キャラクター

戦ったヒーロー

『七十八撃目』 ガロウVSフブキ(B級)
黒いS(竜)エビル天然水(竜)

VSイケメン仮面アマイマスク(A級)

アトミック侍(S級)

豚神(S級)

童帝(S級)

『七十九撃目』 エビル天然水(竜)黒いS

多細胞S

VSイケメン仮面アマイマスク(A級)

アトミック侍(S級)

豚神(S級)

童帝(S級)

タツマキ(S級)

『八十撃目』 黒いS黄金S

VSイケメン仮面アマイマスク(A級)

アトミック侍(S級)

豚神(S級)

童帝(S級)

タツマキ(S級)

キング(S級)

ホームレス帝(竜)VSゾンビマン(S級)
『八十一撃目』 黒いS(竜)黄金S

VSイケメン仮面アマイマスク(A級)

アトミック侍(S級)

豚神(S級)

童帝(S級)

タツマキ(S級)

キング(S級)

ゾンビマン(S級)

黒いS(竜)黄金S

VS怪人ガロウ

『八十二撃目』 怪人ガロウVSイケメン仮面アマイマスク(A級)

アトミック侍(S級)

豚神(S級)

童帝(S級)

タツマキ(S級)

『八十三撃目』
『八十四撃目』 怪人ガロウVS閃光のフラッシュ(S級)

超合金クロビカリ(S級)

ゾンビマン(S級)

サイタマ(B級)

『八十五撃目』
『八十六撃目』 怪人ガロウVS閃光のフラッシュ(S級)
エビル天然水(竜)VSサイタマ(B級)
『八十七撃目』 怪人ガロウVSサイタマ(B級)
『八十八撃目』 怪人ガロウVSサイタマ(B級)
『八十九撃目』 怪人ガロウVSサイタマ(B級)
『九十撃目』 怪人ガロウVSサイタマ(B級)
『九十一撃目』 怪人ガロウVSサイタマ(B級)
『九十二撃目』 怪人ガロウVSサイタマ(B級)
『九十三撃目』 ガロウVSサイタマ
『九十四撃目』 ガロウVSシルバーファング
イケメン仮面アマイマスクVSブサイクな子供

 

 

七十八撃目

 

サイコスになんとか勝利したフブキ。

戦いでボロボロになった彼女の前に、変わり果てた姿のガロウが現れる。

 

フブキの超能力による攻撃をものともせず、ガロウはフブキに問いかける。

「俺はなにに見える?」

 

一方、童帝、アトミック侍、豚神、イケメン仮面アマイマスクは、

怪人協会の残りの怪人

黒いSと、エビル天然水を相手に戦っていた。

 

その間、強敵エビル天然水を倒すため、童帝が考え出した作戦を実行するために、

キングは自分でも初めて聞く自分の必殺技

キング流気功術奥義『煉獄無双爆熱波動』を発動させるために頑張っていた。

 

そして、その頃、

サイタマは閃光のフラッシュが自分に瓦礫の撤去作業をさせていた理由が

瓦礫に挟まっている腕を無事に取り出すためではなく、

彼の刀を無事に取り出すためであったことを知り、

キレて彼を殴り、ついでに彼の刀を壊してしまっていた。

 

二人の間に気まずい空気が流れる中、ぷりぷりプリズナーが二人の元に辿り着く。

 

キングとフラッシュの強さについてはこちら
ワンパンマンのキングの強さは弱いの?覚醒した潜在能力は最強!?
ワンパンマン伏線考察!フラッシュとソニックの関係性について!

 

 

七十九撃目

 

黒いSとエビル天然水を倒すために奮戦するヒーローアトミック侍、

童帝、豚神、イケメン仮面アマイマスクだったが、彼らはもはや満身創痍で

敵の攻撃を避けることもできなくなっていた。

 

そんな彼らを救うため、タツマキは最後の力を振り絞り、

黒いSとエビル天然水を一時的に退ける。

 

タツマキの攻撃をくらったSは自分の分身を合体させ多細胞Sを

生み出し、タツマキを倒そうとするが、タツマキはそれを容易に退けてしまう。

 

エビル天然水が戦闘不能状態になっている今、

一人でタツマキとキングの相手をしなければならない。

 

追い詰められた黒いSは自分の分身一万人を囮にして

子供を人質にとるのだった。

 

 

八十撃目

 

子供を人質にとった黒いS。

 

しかし、そんな障害など易々と看破してしまうタツマキの力量をもつ彼女を確実に倒すために

黒いSは多くの分身を合体させ、黄金Sを生み出す。

 

黄金Sはタツマキを赤子の手をひねるように倒し、

残った分黒いSも自分に吸収し残りのヒーローたちを倒そうとする。

 

その隙を狙ってキングは必殺技の名前を叫ぶのだった。

 

タツマキについてはこちら
ワンパンマンのタツマキがかわいい人気の秘密!年齢と強さについて

 

 

八十一撃目

 

人質の存在があったためか、キングは必殺技を放つことはなかった。

 

キングは黄金Sと黒いSを引き付けるために、一旦その場から離脱をする。

 

黄金Sはキングの思惑に乗らず、人質を更に有効に使うために、

黒いSに人質である子供の足を曲げるようにいう。

 

そのとき、黒いSの後ろからガロウが現れ、

黒いSを一撃で倒してしまう。

 

ガロウは人間の限界を何段階も超えることによって、とうとう怪人となったのだ。

そして、怪人ガロウはそのまま黄金Sにも戦いを挑む。

 

 

八十二撃目

 

黄金Sは怪人と化したガロウの前に、簡単に倒されてしまう。

 

残ったヒーローたちに戦いを挑むガロウに向かって、そのとき巨大な瓦礫が迫ってくる。

 

 

八十三撃目

 

怪人ガロウは、『怪害神殺剣』という技を開発し、

ヒーローたちを拳で圧倒していく。

 

キングを除いた地上に出てきていたヒーロー全員が倒され、

ガロウがヒーロー協会へ乗り込もうとしたとき、

閃光のフラッシュがガロウの前に立ちはだかった。

 

 

八十四撃目

 

閃光のフラッシュにぷりぷりプリズナー、超合金クロビカリが加勢に加わる。

しかし、ガロウにとって、彼らは相手にもならなかった。

 

サイタマは戦闘どころか、会話にも混ぜてもらえなかった。

 

ぷりぷりプリズナーについてはこちら
ワンパンマンのぷりぷりプリズナーの由来とは?強さについても紹介

 

 

八十五撃目

 

閃光のフラッシュと超合金クロビカリはガロウによって倒されてしまう。

 

ガロウはヒーローたちをテストするといい。

子供を死なせたくなかったら、自分を止めて見ろと言って歩き始める。

 

ゾンビマンはガロウを説得?しようとするが失敗し、

ガロウに再び倒されるのだった。

 

今回の話で、サイタマはゾンビマンに肩を貸す以外出番がなかった。

 

フラッシュとゾンビマンについてはこちら
ワンパンマン伏線考察!フラッシュとソニックの関係性について!
ワンパンマンのゾンビマンの強さは最強クラス?初登場と今後について

 

 

八十六撃目

 

子供を死なせたくなければ、自分を止めろと言って歩き出すガロウ。

彼の声はヒーロー全員に聞こえていた。

しかし、彼らはもう、起き上がることも、声をあげることも出来なかった。

 

エビル天然水が復活し、ヒーローたちに迫っていこうとしたとき、

サイタマがエビル天然水をワンパンで倒し、

ガロウに

「え~っと、お前はなんなのかな?」

と問いかける。

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八十七撃目

 

エビル天然水を倒したことによって、

ようやくガロウに存在を認められたサイタマ。

 

ごちゃごちゃとよく分からない俺論を語るガロウを

サイタマはとりあえずぶっ飛ばすことにする。

 

 

八十八撃目

 

サイタマを倒そうとするガロウ。

しかし、サイタマに攻撃は通じず、一撃でふっとばされてしまう。

 

サイタマはガロウが本気を出していないことを指摘し

 

「やっぱりお前は怪人になりたいだけの人間なんだな、

それもけっこう甘い奴」

といった。

 

ガロウはサイタマの言葉を否定するように、本気でサイタマを倒そうとする。

 

 

八十九撃目

 

自身の持つ格闘技術を駆使し、

圧倒的な身体能力を持つサイタマと互角に見える戦いをするガロウ。

 

しかし、

やはりまだガロウは全力を出し切ってはいないとサイタマは言う。

 

「俺が本気を出せば、お前も本気になるのか?」

 

 

九十撃目

 

サイタマは少し本気を出し、

必殺マジシリーズマジちゃぶ台返しを発動させ、

ガロウを瓦礫ごと空に打ち上げる。

 

空に打ち上げられたガロウは、

空中に打ち上げられた瓦礫を足場にしてサイタマに応戦するが、

サイタマの攻撃から逃れようとして誤って地面に頭から落ちてしまう。

 

サイタマのあまりの力を前にしてガロウは放心状態になってしまう。

 

 

九十一撃目

 

「お前と戦っても楽しくねーな」

というサイタマの言葉に対し、

ガロウは殴られる痛みをサイタマにも味あわせてやろうと奮起し、

全力を出し、本気でサイタマに挑む!

 

が、サイタマにはガロウの全力も本気も全く通じなかった。

 

理不尽なほど強いサイタマに勝つには、

自信も理不尽な存在にならなければならない。

 

ガロウはそう思ったとき、再びガロウの身体に異変が起こる。

 

 

九十二撃目

 

怪人になり、姿を変えたガロウ。

 

しかし、

変身すれば、敵キャラは強くなるというマンガやゲームのジンクスは

サイタマには通用しなかった。

 

変身するごとにサイタマに簡単にやられていくガロウ。

 

ガロウが弱り切ったところで、イケメン仮面アマイマスクが

サイタマに向かってとどめを刺すように言うのだった。

 

それを聞いて、ガロウは再びよく分からない俺論を展開し、

 

「何故お前はヒーローをやっているんだ?」

 

とサイタマに問うのだった。

 

サイタマとガロウの強さについてはこちら
ワンパンマンのサイタマの強さの秘密とは?髪が無い理由と貯金は?
ワンパンマンのボロスの修正変更点!ガロウとどちらが強いのか考察

 

 

九十三撃目

 

サイタマはガロウの問いに対し、

「趣味」

という言葉を返す。

 

サイタマの答えに納得できず、

ガロウはもっとヒーローらしい答えをみせろ!

とサイタマに詰め寄るが、

サイタマはやっぱり趣味だという。

 

そんなのヒーローじゃない。お前はヒーローじゃない。というガロウを見て、

サイタマは、ガロウが理想のヒーロー像を持っていることに気づき。

 

ガロウに

「本当はヒーローになりたかったんだな」

という言葉をかけた。

 

サイタマの言葉に何かを悟ったのか、

ガロウは人間の姿に戻り、弱弱しく

「どうしたらいいんだ」

と呟くのだった。

 

 

九十四撃目

 

サイタマに完膚無きまでにやられたガロウは

生きる気力を失ってしまっていた。

 

ヒーローたちがそんな彼を処刑しようとした

そのとき、

ブサイクな子供がガロウを殺そうとするイケメン仮面アマイマスクを止める。

 

「おじさんは本物のヒーローなんだ!」

という子供の言葉に、ガロウは生きる気力を取り戻し、

その場所から逃げ出した。

 

長い夜が明け、サイタマは家に帰ろうとしたが、

家は瓦礫の山と化していた。

 

 

怪人協会編【後編】の見所

 

個人的に、怪人協会編で一番感動するシーンは、

ブサイクな子供がイケメン仮面アマイマスクに立ち向かい、

ガロウを助けようとするシーンです。

 

ブサイクな子供の

「おじさんは本物のヒーローなんだ!」

という言葉でガロウが生きる気力を取り戻すところ、

 

サイタマが「教えてくれたな、お前が何者なのか」

というシーンで何故かいつも感動してしまいます。

 

そして、とうとう、となりのヤングジャンプで『怪人協会編』が始まりました。

 

村田先生のリメイクワンパンマンの『怪人協会編』はもう序盤から展開が

ONE先生のオリジナルワンパンマンと違ってきています。

 

村田先生のリメイク『怪人協会編』がどのような話になるのか楽しみですね!

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