ワンパンマンのアニメ7話の感想とストーリー内容ネタバレ!

この記事は19分で読めます

ワンパンマン アニメ 7話

今回は珍しく、サイタマが格好良い回となっています!

 

そんなわけで、ネタバレ感想にも、ちょっと力を入れちゃいます!

 

アニメ6話の感想とネタバレについてはこちら
 ⇒ワンパンマンのアニメ6話の感想とストーリー内容ネタバレ!

 

アニメを見逃してしまった方は、是非ともこの記事でサイタマの活躍を知ってください!

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アニメ「ワンパンマン」第7話のストーリーネタバレ

 

※ここから長文&ネタバレとなりますのでご注意ください!

 

 

アバン

 

シーンはいきなり宇宙空間。

おどろおどろしい音楽と一緒に、画面の端から岩のようなものが現れます。

 

そして、シーンは変わり、

なにやら、山の中にある研究所のようなところへ、

機械を覗きこんで、驚いている様子のおじさんたち。

 

再びシーンが変わって、

宇宙に戻り、宇宙ステーションで作業している宇宙飛行士さんが

何かに気づいて驚いています。

 

またシーンが変わって、

地球?が描かれた図と、それに向かって行く線。

そして、会議場で話し合いをしている人たち。

 

またシーンが変わって、

区画分けされた世界地図のようなもので、光る赤い光に焦点が絞られ、

ヒーロー協会本部の絵。

 

???「急に軌道が変わった?分かった。なんとかこちらで対策を考えてみる」

 

職員さんがなにやら、誰かと電話で話をしいているシーンがあり、

 

ジェノス「すぐに行けばいいのか?」

 

と、サイタマと同居をしているジェノスが電話でなにやら話をしています。

 

ジェノス「先生何故だかヒーロー協会に呼び出されたので、ちょっと行って来ます」

 

サイタマ「おう、クビだったりしてな、あははは………」

 

寝っ転がって漫画を読んでいるらしいサイタマに断りを入れると、

ジェノスはマンションから出て、ヒーロー協会へ向かっていきます。

 

このジェノスパーカーを着ているんですが、

やっぱり袖のところ斬られているんですよね。

機械の腕が太すぎて、洋服は袖を切らないと着れないんでしょうね(:´゚д゚`)

 

ジェノスの頭上空の上には、不思議な光が、

見る限り、太陽や月ではなさそうです。

 

光を最後に映して

今回のお話のタイトル『至高の弟子』が映されます。

 

そして、ここで、アバンは終了、OPとなります。

 

 

ニコニコ動画でしか見ることのできない特別なミニ番組ワンパンはみだし劇場①

 

ワンパンマンについてのホットな情報をお届けする『ワンパン☆ヘッドライン』

 

今回のお知らせはTVアニメ『ワンパンマン』のEDテーマ『星より先に見つけてあげる』

のCDの発売日のお知らせでした。

 

発売日は、11月18日とのこと!

 

歌を歌っている森口愽子さんからも、メッセージが届いています。

 

『アニソンででデビューをした私が30周年の節目に、

またアニソンを歌わせていただけて感激です。 

戦う男性のための胸キュンソング、畑亜貴さんの深い母性を感じさせる作詞と、

ヒャダインさんのいつの間にか脳内でヘビーローテーションになっているチャーミングな曲とっても素敵です!

原点回帰に愛を込めて、この歌をお送りいたします!』

 

とのこと(ちょっとうろ覚えです(´・ω・`))

 

森口さんはこのデビュー作のアニソンで紅白に出場をしているんですよね?(´゚д゚`)

 

今回の歌で、果たして、紅白出場は叶うのでしょうか?

って、遅すぎるか…(:´゚д゚`)

出れるとしても、来年かな?

 

しかし、森口さんが紅白に出場するには、やはり、CDの売り上げが大事!

CDを買って、森口さんを紅白に出場させてあげてましょう!

JAMおじさんたちが歌っているOPも忘れないで!

 

CDの紹介が終わったところで、このコーナーは終了、

本編前半へと移っていきます。

 

 

本編前半

 

そして、本編。

 

ヒーロー協会の建物が映り、シーンが変わって、ジェノスがヒーロー協会に入っていきます。

 

手にはなにやら、黒いバックが握られています。

 

何が入っているのかな?(´・ω・`)?

 

そして、ヒーロー協会に入ってきたジェノスに声をかけてくるおじいちゃんが、

なんだか、風格が漂っているおじいちゃんです。

 

???「君がジェノス君かな?ワシはバングというものじゃ、ヨロシコ」

 

ジェノス「バングS級3位のシルバーファングか」

 

ああ、このおじいちゃん、やっぱりヒーローなんですね!

っていうか、S級ヒーロー3位ってすごいな(´゚д゚`)!

 

ジェノスもそれを認めているようで、本物の実力者か、

と言っています。

 

ジェノスはヒーロー協会に呼ばれてきたのだが、何で誰もいないのかと聞いています。

 

そんな、ジェノスの質問に、バングさんは、この支部の連中は、皆協会本部に逃げてしまった。と、教えてくれます。

 

あ、ここ支部だったんですね、

もしかしたら、ジェノスが教会の施設に入る前の施設が映し出されたシーンで、

ヒーロー協会Z支部とか白いテロップで書いてあったのかな?

 

収集をかけられたS級ヒーローもバングさんとジェノス以外は誰も来ていないとのこと。

 

何でだ?(´゚д゚`)?

 

ジェノスも同じことを思ったのか「どういうことだ」と、バングさんに聞いています。

 

バング「場所が遠かったり、他のことで忙しいんじゃろう。面倒くさがって来ない、薄情者もおる」

 

仕事しようよ、ヒーロー(:´゚д゚`)

 

バング「その気持ちも分かる、なんせ、収集をかけられるのは、

いつも無理難題ごとを押し付けられる。厄介ごとの処理じゃなからな」

 

というバングさん。

 

それも仕事だろ!と、言いたくなる人もいるかもしれませんが、

しかし、なんというか、それにしても、説明する人くらいは残していけ、

と、ヒーロー協会の職員さんに言いたくなりますね。

 

自分たちだけ避難して、厄介ごとを片付けてくださいなんて、

頭に来る人がいても、おかしくないです(´・ω・`)

 

そして、今回も、災害レベル竜の厄介ごとを押し付けてきたという。

「今回ばかりは、ワシらでも無理じゃ」というバングさん。

 

なんでも、ヒーロー協会がバングさんたちに言ってきたのは、

 

「35分後に巨大隕石がZ市に向かって落下してくるので、その隕石を近場のS級ヒーローたちで、どうにかしいて欲しい」

 

とのこと

 

ええ!?(´゚д゚`)

 

Z市に避難勧告を放送すると言うヒーロー協会。

 

ひでえ!自分たちだけ先に避難して、市民は放置かよ!(:´゚д゚`)

隕石落下するから30分で非難をしてくださいとか、

どう考えても、無理だろ、これは、完全にZ市民は見捨てられていますね(´・ω・`)

なんて汚いんだ。ヒーロー協会。

 

近場のS級ヒーローでなんとかしてっという、適当な言い方でも、

なんていうか、もう、ダメだし、ほっといてもいいよ。

的なニュアンスを感じます(´゚д゚`)

 

バングさんは、ジェノスに大切な人と一緒に、Z市から脱出することを勧めます。

 

ジェノス「お前はどうするんだ?」

 

バング「お前じゃない。バングさんと呼ばんか、ワシは代々続けてきた道場を離れるわけにはいかん」

 

かっこいい!おじいちゃん!惚れちゃうぞ!(。◕ˇдˇ◕。)/

 

そして、バングさんは、びしっとなにやら格闘技のポーズをとります。

手の動きに合わせて、青い光がするするっと宙で踊って、

また格好いいです。

 

バング「流水岩砕拳、知ってる?」

 

と決め台詞?とポーズをきめるバングさん。

 

しかし、そのときにはもう、ジェノスはその場からいなくなっていました。

 

行ったか、というバンズさん。

ジェノスはいったいどこに行ってしまったのかな?(´・ω・`)?

 

サイタマに応援を頼みに行ったのかな?

 

シーンが変わって、地球に接近してくる隕石、

そして、またシーンが変わって、Z市に緊急避難警報が流れる映像となります!

 

『緊急避難警報です。災害レベル竜、ただちに非難をしてください。』

 

って、できるかぁああああああ!(´゚д゚`)

街は非難をしようとする人であふれ、

道は車でふさがってしまっています。

 

街はバングさんが言った通り大混乱です。

 

『巨大隕石落下まで、あと、21分、Z市はまるごと消滅します』

 

放送が酷い、あと21分で貴方達は隕石に押しつぶされますって、

放送するなんて、ヒーロー協会の人たちって鬼畜すぎる(:´゚д゚`)

 

「でけえ」「こりゃ、もうだめかも………」

絶望する街の人々(´゚д゚`)

 

『急いで、できるだけ遠くまで非難をしてください』

 

だから、できるかあああ!(´゚д゚`)

 

人々はしかし、怒る様子はありません。

最早、諦めモードに入っています。

 

そんな絶望の街の上空を飛びまわるジェノス。

手にはやはり黒い鞄が握られています。

 

ジェノス「さすがに今回は生存を諦めているものも多いな、Z市消滅どころじゃない…周辺の街も壊滅するだろう。今から避難したんじゃ間に合わん!」

 

ジェノスはそう思いながら、

手に持った鞄の取っ手の部分のスイッチのようなものを押します。

 

ジェノス「まさか、この試作品を試すことになるとは………」

 

鞄に『ARMS MODE』という文字が表示され、

その鞄がジェット噴射で宙を飛んで変形していきます!

 

鞄は、黒くごつい装甲の腕パーツになり、ジェノスの腕と合体。

 

試作品の腕パーツと合体をしたジェノスはくるくると回転をしながら、

ビルの屋上に着陸をします。

 

腕パーツを装着したジェノスの顔に、黒い棘?みたいなものが生えてきて、

パワーアップした感が満載です。

 

おお!(´゚д゚`)

 

ジェノス「俺の焼却砲フルパワーでなんとか迎撃できないか?この街には先生も住んでいる。俺だけ逃げる訳にはいかない」

 

いや、ジェノス君。気持ちは凄くよく分かるよ。

でも、多分、ジェノスがやるよりも、サイタマ呼んできた方が、

なんとかなるような気がするんだ(/ω\)

 

ジェノスがぐっと拳を握るこんで考えていると、

そこに、なんともごついフォルムのサイボーグがやってきます。

 

格好いいデザイン?とは、私の感性では言えませんが。

なんとも、メタリックな装甲しています。

 

でも、顔の部分の磨き抜かれた装甲に、街の風景が映るシーンはなんとも格好いい!

 

そんなサイボーグに、ジェノスは覚えがあるようです。

 

ジェノス「お前はボフォイだな」

 

なんと、このロボはジェノスと同じS級ヒーローだったようです(´゚д゚`)

どう見ても悪役にしか見えないけど。

 

ジェノス「S級7位、高火力の兵器で敵を周囲の建物ごと粉砕するヒーロー。こいつもZ市に住んでいるのか?それとも、命を張って駆けつけたのか!?」

 

と、分かりやすい説明をしてくれるジェノス。

 

ボフォイ「お前は、新人のジェノスか、隕石を止めに来たのか?」

 

ジェノス「ああ、ボフォイお前の力を貸してくれ」

 

おやまあ、ジェノスが助けを求めるなんて珍しいですね(´・ω・`)

それくらい、今回の事態がヤバイということなんでしょうが。

 

ボフォイ「断る」

 

ありゃ、ボフォイさん断ってきた。

隕石くらい、俺がなんとかしてやるよ!

っていう、自信があるのか?この人(´゚д゚`)

 

ジェノス「何故だ?」

ボフォイ「俺は兵器の実験のためだけに来ただけだ。隕石とは都合がいい」

 

ええ(´゚д゚`)!?

自分の命がかかってるのに、実験!?

なんか格好いいな!

自分の命をかけた戦場で、

 

「戦い?違うな!これは実験だ!ここは俺の実験場なんだよ!そして、実験材料はお前たちだ!」

 

みたいな中二病的な台詞言って欲しいですね!

声が渋いから、また台詞に重みが増します!

 

ジェノス「実験だと?そんな場合じゃないだろう?隕石が落ちれば、お前も死ぬんだぞ?」

 

ジェノスは真面目だなぁ、でも、こういう常識的なことを言ってくれる人がいると、

こういう命をかけた場所でそれを言う!そう言う風にいっちゃう!?

というキャラの台詞が格好良くきこえるんですよね(´・ω・`)

 

ジェノスのこの言葉に対して、どんな台詞を言ってくれるのかな?

と、わくわくしていると、

 

ボフォイ「俺は死なん。今お前が話をしているのは、遠隔操作をされたロボットだ。残念だが、俺は命をかけているわけじゃない。隕石で死ぬのはごめんだ」

 

ええ!?なんかちょっとがっかり(´゚д゚`)

なんか、いきなり、キャラがコンパクトな感じになっちゃいましたよ(´゚д゚`)

 

ボフォイ「それと、俺を呼ぶときは、ボフォイではなく、メタルナイトと呼べ、ヒーローは本名ではなく、ヒーロー名で呼べ、常識だ」

 

そして、隕石が落ちてきたことに気づいたボフォイとジェノスは、

そこで会話を打ちきります。

 

ボフォイの強力が得られないと分かると、ジェノスは、今いるビルよりも高いビルに向かって跳んでいきます。

 

相変わらずジェノスのアクションは格好いいですね。

ここか!とタイミング見計らい、焼却砲を放とうとするジェノス。

しかし、その瞬間、ボフォイこと、メタルナイトがミサイルを発射します。

 

ジェノス(っく、このタイミングではかえって邪魔になる!)

 

多分、火炎放射を使っちゃうと、ミサイルが隕石に到着する前に爆発しちゃって、

威力が落ちてしまうことをジェノスは心配しているんでしょうね(´・ω・`)

 

メタルナイトが発射したミサイルは、落ちてくる隕石に向かって渦を描くように飛んで、隕石に着弾します。

 

街の上空で赤い日柱が下へ向かって上がり、

さながら、映画のワンシーンのようです。

 

ジェノス(こいつ、これだけの破壊兵器を!?こいつは危険だ。警戒をしておく必要がある)

 

メタルナイトを見ながら、そうジェノスは思っていますが、

それを言うなら、キミもけっこうなものをもっているんじゃないかな?

と思ってしまいます。

 

メタルナイトのミサイルの爆発によって真黒になった空。

その煙を隕石が一瞬で吹き飛ばして姿を現します。

 

メタルナイト「だめか、この程度の威力では」

 

冷静に実験データを分析しているメタルナイトの隣で、

ジェノスは黒い目の中の黄色いセンサーのようなものを動かして、隕石を見つめて分析を開始します。

 

ジェノス(くそ、衝突まで、推定あと33秒!フルパワーで焼却砲を打ち込むまで、体内チャージに5秒かかる!

標的は既にかなり近くまで迫ってきている。

攻撃が命中したとして、その後はどうする?

隕石が爆発して、大惨事がおきるのではないか?

それ以前に俺のパワーで破壊できるのか?

メタルナイトの大量ミサイルでさえ効果は薄かったというのに!)

 

ジェノスは考えながらも、焼却砲を放つ準備を開始します。

でも、心の中は、どうしようという迷いばかり、

そんなジェノスに、現場に駆けつけてきたバングさんが声をかけます。

 

バング「まぁ、落ち着け、心に乱れが見える。おぬしは失敗を考えるには、まだ若すぎるのう、適当でええんじゃ、適当で、土壇場こそな、結果は変わらん。それがベストなんじゃ」

 

ジェノス(適当が、ベスト?)

 

バングの言葉に、ジェノスは、サイタマの言葉を思い出し、

着ている服を何故か破いてしまいます。

 

ジェノス(そうだ、結果が変わらないのだとしたら、自分の全力を尽くさずして、何がベストだ!)

 

ジェノスは胸の装甲の中から、玉?のようなものを取り出して、

腕のパーツに取り付けます。

 

そして、

バングさんに伏せているように言うと、ジェノスは腕を掲げて、

焼却砲を放つ態勢を取ります。

 

ジェノス(失敗や二次的な被害などは考えない!この一撃に、俺の今を全てを捧げる!)

 

と、ジェノスは焼却砲を発射します!

白い光がオレンジ色の光に変わり、

焼却砲の火柱が隕石に突き刺さります。

 

「うおおお」と、雄叫びをあげるジェノス。

焼却砲があげる炎が渦巻いています。

本当、ジェノスの攻撃とかは気合が入ってるな(´・ω・`)

 

ジェノス「駄目か!?」

 

バング「いや、少しずつだが、隕石を押し返しているようにも見えるぞ!」

 

ジェノス「本当か!?」

 

バング「いや、気のせいじゃった」

 

ジェノス「クソ、じじいめ!」

 

こんなときにコントすんなよ(´゚д゚`)!

 

ジェノス(ここが俺の墓場か………!)

 

ジェノス「残り9秒、逃げるんだ。バングさん」

 

バングをさん付けで呼ぶジェノス。

何なのだろう?普段サイタマ以外にけっこう辛辣な態度を取っているジェノスだけど、

こっちの方が素なのかな?

 

もうだめか、とバングさんがどこかすがすがしい様子で空を見上げたとき、

 

???「爺さん。そいつ任せるぞ」

 

と、テキトーな声を出して、テキトーな感じで、あの人が登場します!

 

しかし、マントの動きが格好いい!

 

バング「だ、誰じゃ?君は?」

 

サイタマ「俺はヒーローをやっているものだ」

 

この黄色い全身タイツのような服に、赤いブーツと手袋、そして、白いマントに、

ハゲ頭といえば、あの人しかいません!

 

ジェノスは、振り向きます。

その間に、彼はぐっと体を折り曲げると、

ジェノスたちがいるビルがひび割れるほどの衝撃を出して、一気に上空に飛び上がります。

 

ジェノス「先生」

 

そうです、サイタマが駆けつけてきてくれたのです。

 

サイタマ「俺の街に落ちてんじゃねえ!」

 

空中で加速をしながら、隕石との距離を一気に詰め、拳を叩きこむサイタマ。

そして、一瞬で、隕石を突き破ります。

 

サイタマの一撃を喰らった隕石は、青白い光をあげながら大破し、無数の星屑となって、

散っていきます!

 

うおおおお!サイタマが格好いい!

こんなに格好良く描かれるサイタマは初めてなんじゃないでしょうか!?

 

バング「くだきおった!信じられん!」

 

地球の大気圏まで押し返されて、サイタマによって砕かれた星屑は、地球に降り注いできます。

 

バング「だが……」

 

最初は青白い円の形をした光だったのですが、すぐに、真っ赤で赤黒い隕石にかわり、

それが街に落ちてきます。

サイタマの跳躍によって、ひび割れたビルが倒壊、

 

ジェノス「崩れる」

 

その屋上にいたジェノスが落ちそうになったところをバングさんが助けてくれます。

 

バング「このビルだけじゃない。町全体に崩壊の波が広がっていく」

 

バングさんの言葉通り、Z市に破壊された隕石の欠片が降り注ぎ、街は大惨事です。

そんな中、

すたん。と道路の上に着地をしたサイタマ。

 

周りに隕石の塊が降り注ぎ、街が破壊されているにも関わらず、表情を変えずに、

サイタマ「一件落着だな」

と、いいます。

 

いや、一見落着じゃないよ!(´゚д゚`:)

でも、格好いい!格好いいですよサイタマ先生!

 

そして、ここで、前半のお話は終了、CMタイムに入ります。

今回のアイキャッチは、フルパワーで構えをとるジェノスでした!

 

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ワンパンマンキャラの中の人にオリジナル怪人を考えてもらって、

60秒で紹介をしてもらうという、大変無茶な企画。

『中の人ご考案☆オリジナル怪人図鑑』

 

今回のゲストは、シルバーファング役の声優さんである『山路和弘』さん。

 

この時流れているコーナーのための映像を撮ったときが、

丁度今回の第七話の収録を終えたときだったそうです。

 

爺は爺らしい声を出した方がいいんじゃないかと考えた山路さんは、

シルバーファングの声をかなり爺らしく演じたらしいのですが、

音響監督から、もう少し若くてもいいんじゃないか?というダメだしを喰らってしまったとのことでした。

 

爺らしい爺の声というの、聞いてみたいですね。

 

そんな、山路さんが考えてくれた怪人は『怪人弱チョー』

あの二日酔いや、食べすぎのときに飲む薬の瓶や箱に描かれているような腸のようなものに、

上の胃の部分に蛇のような頭が、下の部分に尻尾がある、

なんだか可愛らしいデザインの怪人です。

 

何気に絵が上手ですね!山路さん!

 

ジャクチョーは漢字で『弱腸』と書くのだそうです。

特技はいろいろあるとのことですが、それはいつか、お話したいと思いますとのこと、

 

口癖は「力が入らない」

弱点は『冷え』

 

とのこと!

ここで、CMタイムは終了、後半に突入します!

 

 

本編後半

 

隕石の欠片がZ市に降り注いで、三日後、

壊滅状態のZ市のシーンから、後半は始まります。

 

Z市消滅は免れたものの、

街に降り注いだ隕石の欠片による被害は、すさまじいものだったようです。

 

テレビのニュースを見ながら、ジェノスは、

 

ジェノス「あのとき、ヒーロー協会が俺ではなく、先生に救いを求めていれば、

先生とメタルナイトが協力すれば、被害を最小限に防ぐことができた」

 

と、悔しがっている様子のジェノス。

 

正座してテレビを見てるんなんて、やっぱりジェノスは真面目な性格なんですかね?

それとも師匠の部屋で膝を崩すわけにはいかないとか、

そういう理由何でしょうか?

 

サイタマ「でも、メタルナイトは自分勝手な奴なんだろう?どうせ、協力プレイなんて無理だろ、もう気にすんなよ、被害は最小限に防げたと思うぞ?誰も死ななかったんだから」

 

どうやら、サイタマは、落ち込んでいるらしいジェノスを

自分なりに励ましているようですね。

今日のお話のサイタマは本当に格好いい(*´ω`)

 

ジェノス(確かに、先生の一撃で、隕石の勢いを大幅に減らすことができた。本来なら、避難シェルターに隠れようが、郊外に逃げようが、隕石の衝撃波によって、何もかもが吹き飛ばされていただろう。

これは、奇跡としかいいようがない。

先生は未来永劫に語り継がれる勇者とはやしたてられても不自然ではない。

だが、先生は知らない。

貴方は今、世間の一部の人間から、Z市を半壊の原因を作った人物として、悪人にされている!)

 

ええ!?(´゚д゚`)

 

そんな、全滅の危機を救って、死人も出さなかったのに、悪人にされちゃうなんて、

ひでぇ(:´゚д゚`)

 

ジェノス(だが、これは教えるべきではないな)

 

ジェノスもサイタマに気を使っているんですね。

こんなこと教えたら、サイタマが傷ついちゃうかもしれませんからね(´・ω・`)

 

サイタマ「そういえば、俺らのランキング順位上がってんじゃね?」

 

ジェノス「ええ、上がっていますよ、俺はS級17位から16位に、メタルナイトもS級7位から6位に、サイタマ先生はC級342位から、5位に一気に上がっています」

 

サイタマ「5位!?」

 

ジェノスの言葉に、サイタマはうそ~んと、信じられないという顔をします。

そうですよね、あれだけのことをしたんですから、C級ヒーロー止まりなのが変ですよね。

 

ジェノス「いえ、寧ろA級かS級に昇格しても、おかしくないレベルです。災害レベル竜の危機的状況でしたから」

 

あ、そういう意味なんですね(´・ω・`)

 

サイタマは、今回くらいのことをしても、

ランキングが少し上がるくらいだと思っていたようです。

 

謙虚なのか、

それとも、本人にとっては、蚊を追い払うことよりも隕石を粉砕することの方が、

楽なことなのだと、思って呆然とすべきなのか…う~ん。

 

急なランキングの上昇で混乱しているサイタマに、ジェノスがいつものように説明をしてくれます。

 

ジェノス「もし、隕石の被害すらも防ぐことに成功していたなら、確実にS級5位くらいには上がっていたでしょう。

隕石破壊だけでも、A級くらいにはなれるはずですが、おそらくヒーロー協会が、

今回の件はメタルナイトと俺の役割が大きいものだと勝手に評価しているものかと」

 

サイタマ「そういえば、いつも災害レベルが虎だとか、鬼だとか報道してんな、あれ意味あんのか?」

 

ジェノス「あります」

 

ジェノスは災害レベルのことをよく分かっていないサイタマの為に、

災害レベルについての説明をしてくれます。

 

表にすると、こんな感じです↓(´・ω・`)↓

災害レベル

人類滅亡の危機
いくつもの町が壊滅する危機
町全体の機能が停止、もしくは壊滅の危機
不特定多数の生命の危機
危険因子となる生物や集団の出現

 

通常ヒーローは、この災害レベルで、

自分がなんとかできるレベルの災害かどうかを判断して、行動をしているようですが、

サイタマには関係がないようです。

 

サイタマ「いや、当たり前だろ、ヒーローが逃げたら、誰と戦うんだよ」

というサイタマ。

 

そんなサイタマの言葉に、何かを感じたらしいジェノスは、サイタマの言葉を観察ノートに書きこんでいきます。

 

サイタマ(あの程度で、そんなにランキングが上がるか)

と、どうやら、ヒーロー活動に何かを見出した様子のサイタマ。

 

ちょっと外周りでもしてくるわ。

と外へ行く支度をはじめます。

 

ジェノスはサイタマがZ市を半壊させた原因を作った男として、

悪役にされているサイタマの立場を知っているので一緒についていく。

と言うのですが、

 

サイタマ「お前が一緒に来たら、また俺の手柄がお前の手がらにされちまうかもしれないだろう」

 

と、言って、ジェノスを置いて、家を出ていきます。

 

シーンは荒れ果てた街中へ、

 

サイタマ(なかなかの崩壊っぷりだなぁ、まぁ、今までに完全崩壊した町をいくつも見てきたけど、やっぱ、自分が住んでたところがこうなると、不便だな)

 

サイタマ「あ、よく行くスーパーが潰れてら、俺を追いだしたムカつく大家のアパートは無事か、ちっ!」

 

と、街を見てまわるサイタマ。

 

???「おい、このインチキ野郎」

 

そんなサイタマに、突然因縁をふっかけてくる人が、

 

サイタマ「えと、どちら様で?」

 

???「タンクトップタイガーだ!忘れてんじゃねー!」

 

ああ、確かこの人、前の第六話でソニックに黒こげにされていた人ですね(´・ω・`)!

 

しかし、いきなりサイタマにインチキ野郎と因縁をふっかけてきて、

この人は何がしたいのでしょうか?

 

 

タンクトップタイガー「兄貴―!例の奴がいたぞー!」

と、なにやら仲間を呼ぶタンクトップタイガー。

 

サイタマは『マジでだれだっけこいつ』と、

未だにタンクトップタイガーのことを思い出せていない様子です。

 

???「呼んだか、弟よ!」

 

タンクトップタイガーに呼ばれて、黒いタンクトップを着た人が現れます。

 

タンクトップタイガー「こんな短期間で5位まで上がるなんざインチキに決まっている!」

 

サイタマ「お前ら何がしたいんだよ?」

 

タンクトップタイガー「決まってんだろ、二度とヒーロー活動が出来ないように、ボッコボコに…!」

 

タンクトップブラックホール「待て、弟よ、こういう奴はそんなことをしても懲りないタイプだ。もっとキツイめに合わせてやろう、一番残酷な方法でな!」

 

という、タンクトップブラックホール、ヒーローらしからぬ顔をしています。

 

タンクトップタイガー「お前かー!?この街を破壊した張本人は!?」

 

と、大声で騒ぎ始めるタンクトップブラックホール。

 

どうやら、サイタマを非難して、街を破壊されて、困っている住人の怒りの矛先をサイタマに向け、住人たちにサイタマを非難させて、

サイタマを追い詰めようとしているようです。

 

おいおい、そんなバカみたいな言葉にのってくる人がいるわけないでしょう。

 

しかし、住人の人々はタンクトップブラックホールの言葉に乗せられて、

一緒にサイタマを非難し始めます。

 

お前ら最低だな!(´゚д゚`)!

 

ヒーローを辞めろ!と街の住人たちから責められるサイタマ。

 

そんなとき、

ジェノスはインターネットで、サイタマの評判についてチェックをしていました。

 

かなりぼろくそに言われて、非難されている様子のサイタマ。

そんなサイタマの評判を知って、ジェノスはサイタマのことが心配になったようでした。

 

未だに街の住人たちから責められるサイタマ、

そんなサイタマのことを見守っているバングさん。

 

バング(サイタマ君、君は間違いなく、この街を救った。

それに対する周囲の反応がこれじゃ、これが現実、君は強い。

おそらく、ワシが出会った中で誰よりも、

こんな業界で腐っていく姿は見たくない。

だからここは、あえて口を出さん。

辞めるのも、一つの道じゃ)

 

タンクトップブラックホールは、最後の仕上げとばかりに、

サイタマが変な動きをしたと言います。

 

サイタマがこの場で、自分のことを非難している人々を痛めつけようとしている!

そうはさせるものかと、タンクトップブラックホールとタンクトップタイガーは、

サイタマをつぶそうとするのです。

 

あ、これはあれですね。

返り討ちのパターンですね(´・ω・`)

 

バング「新人潰しのついでに、自分たちの売名行為か、欲を出し過ぎたな、だからB級止まりなんじゃよ」

 

バングさんも、この先の展開が読めたのか、かえって行ってしまいます。

 

そして、ちょうど、ジェノスが登場し、サイタマの元へ駆けよろうとしています。

 

タンクトップタイガー「虎っぽい雰囲気で戦うタンクトップタイガー」

 

タンクトップブラックホール「握力二百キロで何もかもを握りつぶすタンクトップブラックホール!」

 

タンクトップタイガー「俺たち兄弟がヒーローとして歪んだお前を粛正してやる!」

と言って、タンクトップタイガーは、サイタマに襲いかかります。

 

しかし、瞬殺。

 

タンクトップブラックホールも、サイタマに挑みかかりますが、自慢の握力を使っても、

サイタマにあっさり任されてしまい、

泣いて「嘘をついてごめんなさいと謝ります」

 

しかし、

サイタマ「いや、嘘じゃねえ!隕石をぶっ壊したのは、俺だ!文句がありゃ言ってみろ!聞いてやる!」

 

というサイタマに対し、住人たちは文句を言います。

 

サイタマ「うるせえ!ボケ!そんなもの隕石にいえ!俺はてめえらの評価が欲しくてヒーローやってんじゃねえからな!

俺がやりたくてやってんだ!てめえらの被害なんか知るか馬鹿ども!恨みたきゃ勝手に憎めこのハゲ!」

 

住人が「ハゲはお前だろう」と言い返すと、

一番気にしていることを言われたサイタマは住人に喰ってかかろうとします。

 

そんなサイタマをジェノスは止め、帰ろうと言います。

ジェノスの様子に、なんだか毒気を抜かれた様子の

サイタマは「ああ、そう?」

 

といって、ジェノスと一緒に、家へ帰っていくのでした。

 

サイタマ「ちくしょう、あの野郎、絶対顔、忘れないからな…」

と、家に帰る道中ぶちぶちと呟いているサイタマ。

 

おそらく、ハゲと言った人のことでしょうね(´・ω・`)

サイタマの性格上、タンクトップタイガーや、タンクトップブラックホールのことは、

眼中になさそうです。

 

そんなサイタマに、ジェノスは言います。

 

ジェノス「先生、先生は、俺が出会った人の中で、最も尊敬の出来る人です」

 

サイタマ「なんだよ急に、気持ち悪いな」

 

ジェノス「たとえ、先生が評価されなくても、俺は先生についていきます」

 

サイタマ「そういうのいらねえから、別に……」

 

サイタマはそう言って、歩き出します。

何かもやもやした感情を溜めているらしいジェノスは、納得しきれない感情を飲み込むように息を鳴らします。

 

ここで、後編は終了、EDとなります。

 

 

Cパート

 

???「今C級ヒーローにすごい強い奴がいるらしいぜ?」

???「C級?(笑)」

???「あの隕石壊したとか言ってる奴だろう?」

???「絶対嘘よ」

???「弱い奴ばっか狙って、倒してヒーロー気取りかよ」

???「実際頼れるヒーローなんていないよ」

 

という、ガヤガヤとサイタマの噂話をしている人々の後ろで、

月に照らされた海の風景から、海の底の深海の風景へと、絵は変わっていき、

最後に、目を光らせた怪物たち?のようなものが映されて、

今回の本編は終了となりました。

 

 

ニコニコ動画でしか見ることのできない特別なミニ番組ワンパンはみだし劇場③

 

『ワンパン☆ムダ知識アワー』

今日のムダ知識は、ニートであるサイタマがどうやってお金のやりくりをしながら、

マンションでくらしているのか?ということ。

 

ジェノス「先生、俺にも家賃を払わせてください」

 

サイタマ「いいて、ここのあたりは怪人が増えすぎて、誰も住まなくなって、家賃の集金をしに来る大家さんも、光熱費を収集しにくる人もいないから、払う必要がないんだよ」

というサイタマ。

 

話によると、サイタマは、電気、ガス、水、などのライフラインが残された

ゴーストタウンのマンションに勝手に住まわせてもらっているんだそう。

 

ジェノスはニートだったサイタマ先生が、ヒーロー活動をしながら、

どうやって、お金のやりくりをしてたいのか、これで謎が解けました。

といいます。

 

しかし、いい加減にプロヒーローとなり、収入を得たのだから、家賃や光熱費を払うべきなのではないか?というジェノスをサイタマがごまかして、

次回のゲストを紹介して番組は終了となりました。

 

 

アニメ「ワンパンマン」第7話の感想

 

今回はサイタマがとっても格好良い回でしたね!

 

おふざけはありましたが、隕石を破壊するために、登場するシーンはなんとも格好いい!

サイタマが主人公らしく活躍している珍しい回となりました。

 

しかし、残念だったのは、漫画原作のいい台詞がけっこうカットされていたところです(´;ω;`)

 

サイタマが住民の皆に罵倒され、タンクトップ兄弟を倒した後に、

サイタマが住人に

 

『お前たちも俺に文句を言っていい!でも、俺は言い返すぞ!俺は間違ったことはしていない!』

 

という台詞があるのですが、

その台詞がカットされて、

ジェノスがサイタマに『帰りましょう』という台詞が代わりのように置かれていました。

 

このサイタマの台詞がかなり好きだったために、カットされてしまって残念です(´;ω;`)

 

このジェノスの『帰りましょう』というシーンや、後にジェノスがサイタマにいう、

『先生が評価されなくても~』と言う台詞はアニメオリジナルです!

 

 

まとめ

 

今回は正に、サイタマがヒーローとして、本当のデビューをした話ですね!

 

ソニックのあれは、カウントには含まないこととします。

アレは数に入れてはいけない(/ω\)

 

声優さんの『山路和弘』さんのお話とか、オリジナル怪人が可愛くて面白くて、

はみ出し劇場の方も、充実していました。

 

次回のゲストは、なにかと問題を起こしてくれそうな、ヤング!こと、

小野坂昌也さん。

 

次回の本編も見逃せませんが、

はみ出し劇場も見逃せませんね!

 

アニメ8話の感想とネタバレについてはこちら
ワンパンマンのアニメ8話の感想とストーリー内容ネタバレ!

 

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