ワンパンマンのアニメ9話の感想とストーリー内容ネタバレ!

この記事は17分で読めます

ワンパンマン アニメ 9話

今回のワンパンマンもあっという間に終わってしまいました!

 

前話の第八話から続いて、敵は深海族の長、深海王!

J市の避難シェルターにやってきた深海王とジェノスが対峙したところで、

前回は終了していました。今回の話で決着がつくのか?

 

前回のアニメ第8話についてはこちら
⇒ワンパンマンのアニメ8話の感想とストーリー内容ネタバレ!

 

9話のネタバレを含めて、感想を書いていきたいと思います。

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アニメ「ワンパンマン」第9話のストーリーネタバレ

 

※ここから長文&ネタバレとなりますのでご注意ください!

 

 

アバン

 

番組の最初はいきなりの

ジェノス「深海族の王というのは、お前か?」という台詞で始まります。

 

深海王「だったらなに?また新しい兵隊さん?」

 

と聞いてくる深海王に、

 

ジェノス「お前を排除する」

 

と、腕のメカをしょっぱなからフルパワーにして深海王に殴りかかるジェノス。

 

深海王の顔の形がかなり変わって、身体がぶっ飛ばされていることから、

ぷりぷりプリズナ戦のときよりも深海王がダメージを受けているのは確かなようです。

 

街中に、ジェノスの攻撃によって、光の道が出来ています。

 

ジェノス「敵は今ので、最後なのか?」

 

というジェノス、深海王がやっつけられたと思い。

J市の避難シェルターに隠れていた住人たちは歓声をあげて喜んでいます。

 

一撃で深海王をやっつけてしまうなんて、流石サイタマの弟子!

と、思ったのも束の間、

 

ぐわっと盛り上がった影にジェノスは殴り飛ばされてしまいます。

 

ジェノスを殴り飛ばした影は、ジェノスに倒されたかに思われた深海王でした。

 

ジェノスは右腕のメカを深海王にはぎ取られ、顔にダメージを受けてしまい、

かなりダメージをおっているように見えます。

 

ジェノス(また油断、俺も学習が下手だな)

 

深海王「キレたわ、ぐちゃぐちゃにしてあげる」

 

深海王はほっぺたに穴が空いて奥歯が丸見えになるほど顔の形が変形してしまっています。

 

おおう(´゚д゚`)かなり痛そう。

 

そんな、大ピンチのジェノスのシーンから、

映像は、いったんヒーロー協会のヒゲ職員さんのアップに移り変わります。

 

ヒゲ職員「サイタマ、C級2位の…」

 

ヒゲ職員は何かを考えているようです。

 

ヒゲ職員「君もやる気か?」

 

サイタマ「ああ、雨降ってるから、早くしてくれ」

 

ヒゲ職員(体力試験で新記録を連発、S級と協力をして、隕石を破壊した功績、

だが、その素情が不明なため、インチキだと噂されている。

本来なら、C級は止めるべきだが……。)

 

と、思いながらメガネ職員の方を向くヒゲ職員。

 

ヒゲ職員の視線を受けて、メガネ職員は頷いて返事を返します。

どうやら、メガネ職員はヒゲ職員と考えていたことが同じなようです(´・ω・`)

 

メガネ職員「今回彼の真価を見極めることが出来るかもしれない」

 

ヒゲ職員「サイタマ君、今から指示した現場に急行してくれ!」

 

これで、やっとヒーロー協会もサイタマのことをちゃんと認識し始めたのかな?

 

というか、アマチュア時代のサイタマの活躍をちゃんと把握していなかったり、

隕石降ってくるとき、住民たちにそれを知らせずに置き去りにして見殺しにしようとしたり。

 

ヒーロー協会はかなりなんというか、

ダメな人たちがおおいのね(´・ω・`)

 

そして、そんなシーンから変わって今度は無免ライダーのシーンへ。

 

急いで現場に向かっている無免ライダー。

立ち漕ぎモードで現場へ急ぎます。

 

そして、画面に今回のお話のタイトルである『不屈の正義』の文字が!

 

ここで、アバンは終了、OPとなります。

 

 

ニコニコ動画でしか見ることのできない特別なミニ番組ワンパンはみだし劇場①

 

ワンパンマンについてのホットな情報をお届けする『ワンパン☆ヘッドライン』

 

今回のお報せは、

ジェノス「先生俺たちのヒーローグッズができました!」

ついにできたワンパンマン一番くじについて!

 

A賞:大皿 サイタマの顔をそのまま大皿にプリントアウトしたもの。
B賞:ブランケット 腕のメカを構えるジェノスの姿がプリントされたブランケット。
C賞:トランプ 多分、サイタマたちの姿がプリントされている……はず!

絵柄見せようよ、何故、束でカード裏表紙しかみせないんだ(:´・ω・`)

D賞:湯のみ サイタマ達が可愛くデフォルメされ、湯のみにプリントされています。
E賞:トレーニングタオル サイタマ・ジェノス・タツマキ・フブキ、

それぞれのキャラが格好良く、タオルにプリントされています。

セットでもらえるのか、それともくじ一枚につき、一本ずつなのかは不明。

F賞:メッセージスタンプ ワンパンマンのキャラとメッセージのスタンプ
G賞:クリアファイルセット ワンパンマンのキャラが印刷されたクリアファイル。

セットと書かれていることから、全八種類セットでもらえるのかな?

H賞:アクリルストラップ サイタマ・ジェノス・ソニック・タツマキ・フブキ他、

シークレット2名の全部で七種類のストラップ。

ラストワン賞:めざまし時計 サイタマがパンチしている姿が印刷された目覚まし時計。
ダブルチャンスキャンペーン:クリアポスター サイタマとジェノスが部屋でくつろいでいる?姿のポスター。

 

ワンパンマンの一番くじを買いたい人は、

全国の書店、ホビーショップ、ゲームセンターで、とのこと!

 

詳しくは、『ワンパンマン 一番くじ』のキーワードでネットで検索してね!

とのことです。

 

しかし、A賞はどうなんだろ(笑)

他は、おって思うグッズが多いのですがね(*´∀`*)

 

ワンパンホットラインはここまで、

CMタイムが終わり、いよいよ前半に入ります。

 

 

本編前半

 

アニメが始まります。

 

ジェノスがやられてしまい、絶望的な表情を浮かべる人々、

今回のお話は、モブの人たちの動きがかなり細やかでです!

ジブリ映画みたいだ(´・ω・`)!

 

ジェノス「シェルターから逃げ出せるものは、今すぐ行け!

俺が勝てるとは限らない、奴の相手をしているうちに、行け!」

 

右腕のメカをもがれたところから、ばちばちと光が飛んでいます(´・ω・`)

 

攻撃を受けてやられてしまった瞳も、赤く光って、

かなりジェノスが追い詰められている感じがひしひしと伝わってきます。

 

ジェノスの『逃げろ』という言葉を受けて、逃げ出す人々。

 

雨によって、ダメージを受けてもすぐに回復をしてしまう深海王は、

ジェノスに開けられたほっぺたの穴を塞ぐと目の形や色を変化させます。

 

変化前よりかなり恐い顔になっています!

 

深海王「一匹も逃がさない!」

 

と、いいながら、競歩のごとき動きで迫ってくる深海王、

恐いはずのシーンなのに、このシーンは何故か笑ってしまいました。

 

そんな深海王に向かい、ジェノスはふっ飛ばされた避難シェルター端から、

深海王のところまでメカの力を使って跳躍します。

 

深海王さんかなり速足で動いているように見えたのに、

一人の人間にもおいついていません。

 

きっと、このシェルターの人々の速度はソニック以上なんでしょうね!

大丈夫!これならきっと逃げきれる!

 

深海王にキックをくらわせるジェノスですが、カウンターでパンチをもらってしまいます。

しかし、そのパンチに怯むことなく、ジェノスは攻撃を続け、

深海王と残った拳と足で応戦します。

 

深海王の身体を避難シェルターの天井を突き破って上空に叩き上げ、

メカで深海王を火だるまにするジェノス。

 

アニメオリジナル技「らいこうがん」という目に強い光をあてて、

相手の目をくらませる技を使って深海王の視界を奪い。

深海王に連打で追い打ちを仕掛けます。

 

深海王「本当に連打がすきねぇ」

 

見た目てきに、かなりのダメージを受けているように見えますが、

声の調子には余裕が感じられます。

 

そして、避難シェルターから逃げ出そうとしていた住人たちの中で、

自分たちのために戦ってくれているジェノスを応援する一人の女の子、

 

深海王「うるさい」

 

深海王は、そんな女の子に向かって、口から唾?のようなものを吐きつけます。

 

深海王「溶けてなくなっちゃいなさい」

 

という言葉から、どうやら、あの唾は、なんでも溶かしてしまう強力な液のようです。

 

それを察知したジェノスは、女の子を深海王の唾攻撃から守ります。

 

深海王の吐いた唾はかなり強力な液体だったようで、

強い金属で作られている筈のジェノスの身体は、みるみる溶けてしまいます。

 

深海王は、そんなジェノスに追い打ちを仕掛け、

避難シェルターの壁に、ジェノスを叩きつけ、更に攻撃、

ジェノスは深海王の攻撃の力を受けて、破壊された避難シェルターの壁と一緒に街の道路へ放りだされます。

 

深海王「貴方一人なら、この溶解液をかわすことなんて、簡単にできたでしょうに、

まさか、ガキを庇って自滅するなんて、貴方馬鹿ね、

でも、馬鹿だけど、私に軽傷を負わせたことは称賛に値するわ、もう治ったけどね」

 

今までジェノスが与えたダメージが一瞬で消えてしまいます。

 

ジェノスは、瀕死の重傷を負いながらも、なんとか深海王と戦おうとするのですが、

ダメージが大きすぎて、立上がることすらできない状態になっています。

 

顔をつたって落ちてくる雨のしずくが悔し涙のようにも見えます。

いい演出だなぁ~(*´ω`*)

 

深海王「ぐっちゃぐちゃになりなさい」

 

深海王がそういって、ジェノスをぐちゃぐちゃに踏みつぶしてしまおうとします。

 

そこへ、

 

???「ジャスティスクラ―ッシュ!」

 

と、深海王の背中に自転車がぶつけられます。

 

そうです。あの無免ライダーが乗っていた自転車です。

勿論、自転車をぶつけられたくらいで、深海王は傷一つおいません。

 

深海王「あん?」

 

しかし、深海王は、自分に向かって自転車を投げてきた相手に向かって振り返ります。

 

そこには、息を切らしながら立っている無免ライダーの姿がありました。

 

無免ライダー「正義の自転車乗り、無面ライダー参上!」

 

といって、登場する無免ライダーが登場します。

 

ジェノス(C級ランキングトップの………)

 

ジェノス「よ、止せ!」

 

無免ライダーでは、深海王には敵わない。ジェノスは無免ライダーを止めようとします。

 

住民「無免ライダーだ、無免ライダーが来てくれた…」

 

一方、ジェノスたちの戦いを見守ってたJ市の住民たちも無免ライダーが来たことを知りますが、

C級ヒーローの彼では、深海王に適うはずがないと、皆分かりきっているので、

あまり嬉しそうな声をあげません。

 

誰も無免ライダーが勝てるとは思っていません。

深海王も、無免ライダーが自分よりも弱いことを分かっているのか、

最初のころの細めに細い瞳で無免ライダーのことを見ています。

 

深海王「もう、あきたんだけど…」

 

ということを言う深海王。

味方どころか、敵にさえあまり関心を持ってもらえない無免ライダー、

しかし、彼は、深海王に向かっていきます。

 

深海王にパンチをしますが、それを軽く手のひらで受け止められ、その手を握り込まれ、

握手をしているような態勢にして、無免ライダーの身体を地面に叩きつけたり、

上に放りあげたりして弄ぶ深海王。

 

もう、やめてあげてよぉお(/ω\)

 

というところで、深海王に持たれた右腕部分のスーツが破れて、

深海王の手から逃れることのできた無免ライダーの身体は、深海王の後ろへととんでいきます。

 

こんな、人一人軽く飛ばせるような力で何度も叩きつけられたら、

普通の人ならひとたまりもありませんね(´・ω・`)

 

手のひら残った無免ライダーのスーツの切れ端を

「あれ?なにかしらこれ?」

と見つめる深海王はかなりかわいいです。

 

そして、背後にいつのまにかとんでいった無免ライダーをきょとんと見ている深海王、

無面ライダーのあまりの弱さに、あっけにとられています。

 

しかし、すぐに無免ライダーの存在を忘れて、ジェノスにとどめをさそうとしていたことを思い出します。

 

深海王「ごめんね、とどめ刺すのおくれちゃって…」

 

そういって、深海王は、振り返り、地面に倒れているジェノスに目を向けます。

 

無免ライダー「ジャスティスタックル!」

 

そんな深海王に無免ライダーは体当たりをして、身体にしがみついて、深海王の動きをとめようとします。

 

深海王「ああ?」

 

無免ライダー「期待されていないのは、分かっているんだ!」

 

ジェノスにとどめをさそうとしたところに水を差されてイラっとしたのか、

それとも、しつこくしてくる無免ライダーの行動にイラッとしたのかわかりませんが、

深海王は苛立った様子で、無免ライダーのことを殴り飛ばします。

 

深海王に殴られ、無免ライダーは、一回二回と道路に叩きつけられながら、ころころと転がっていきます。

 

無免ライダー「分かっているんだ。C級ヒーローが対して役にたたないなんていうことは…」

 

道路の真ん中に大の字に転がされ、雨を全身に受けながら、無免許ライダーは、

顔から血を流しながらも、立ち上がろうとします。

 

無免ライダー「分かってるんだ。俺じゃB級で通用しない。

自分が弱いなんてことはちゃんと分かっているんだ!」

 

かなりダメージをおってしまっているので、

もがくようにしながら立上がる無免ライダー。

 

無免ライダー「俺じゃお前に勝てない。

そんなことは、俺がよく、一番分かっているんだよ!」

 

叫ぶようにしていいながら、なんとか立上がる無免ライダー。

足元はふらふらです。

 

深海王「なにぼそぼそほざいてんのよ、命乞い?」

 

深海王かなり無免ライダーに苛々しているのか、

姿が本気モードになっています。

 

無免ライダー「それでも、やるしかないんだ!

勝てる勝てないじゃなく、ここで俺は、お前に立ち向かわなくちゃいけないんだ!」

 

無免ライダーの言葉に、身体と心を震わせるJ市民たちとジェノス。

 

男の子「頑張れ、無免ライダー!自転車のお兄ちゃん頑張れー!

深海族なんて、やっつけちゃえ!頑張れ!」

 

そんな無免ライダーを一人の男の子が涙を流しながら応援します。

 

なんと、第四話『今時の忍者』の話で登場した。

無免ライダーが木に引っかかっていた風船をとってあげていた男の子です。

 

男の子の声を聞いて、他の市民たちも、無免ライダーを応援し始めます。

 

J市の住民たち

「そうだ!頑張れ!」

「そいつをやっつけて!」

「あんたが頼りなんだよ、無免ライダー!」

「頑張ってくれぇえ!」

「ファンだ!死なないでくれぇえ!」

「勝ってくれえ!」

「あんただけが頼りなんだ!」

 

いいシーンです。

実にいいシーンです。

このとき、私は涙ぐんでいました。

 

しかし、こうしているうちに逃げた方がいいんじゃ…(´゚д゚`)

なんて思ったりも…。

いや、いいシーンでこんなことを思うのは、野暮ですね!

 

とにかく頑張れ無免ライダー!

奇跡を起こしてくれ!

 

という市民たちの希望を背に受け、無免ライダーは自分の全てを込めて、

深海王にパンチを繰り出します。

 

しかし、そんな無免ライダーの攻撃は、深海王にとって、攻撃ですらなく、

無免ライダーは深海王によって、葉っぱについたむしけらのように、

あっけなくぶっ飛ばされてしまいます。

 

無免ライダーがぶっ飛ばされたことによって、希望を失ったJ市民たちは、

一気に静まり返り、顔を青ざめさせます。

 

深海王「無駄でした♪」

 

といって笑う深海王。

 

しかし、彼はすぐに、何かに気づいたように、

無免ライダーをぶっとばした方へ顔を向けます。

 

そこには、無免ライダーを受け止めるサイタマの姿がありました。

 

サイタマ「よくやった。ナイスファイト」

 

サイタマは無免ライダーの健闘を褒め称えながら、無免ライダーを優しく横たえます。

そんなサイタマをからかうように、深海王がサイタマを値踏みするように、

いろいろな角度から見ています。

 

動物の本能で、サイタマの強さを分かっているのか、

いきなり殴りかかるような真似はしません。

 

と、思いましたが、考え返してみると、深海王は、攻撃をされてから、

攻撃をし返しているんですよね。

 

自分が強いと確信をしている深海王、

敵として、かなりいいキャラです。

 

深海王「まーたまたまたゴミがしゃしゃり出てきたわね~?」

 

深海王を相手にしないで、サイタマは地面にボロ雑巾のようにされて転がっているジェノスに焦って話かけます。

 

サイタマ「おいジェノス!生きてんのか?それ!」

 

というサイタマに対し、

 

ジェノスは「せんせい」

 

と息もたえだえに、返事を返します。

 

ジェノスが生きているということを確認し、安心したように息をつくサイタマ。

 

サイタマ「まぁ、ちょっと待ってろ、今『ちんかいぞく』とやらをぶっとばすからな」

 

落ちる雷を背後に背負ったサイタマ、顔に影ができているのが、

なんとも迫力を出しています。

 

深海王「聞こえてるのよ!」

 

じぶんたちの種族名を面白おかしい呼び方にされて怒ったのか、深海王は、

サイタマの頭を想いっきり殴り飛ばします。

 

しかし、そんな深海王のパンチは、サイタマの頭をちょっとぷるぷるさせただけで、

サイタマにそれほどダメージを与えることはできませんでした。

 

深海王「へえ、貴方、私の殴打で倒れないなんてやるわね。

今までのゴミとは明らかに違うわ」

 

サイタマ「なあに、てめぇのパンチが貧弱すぎるだけだろう」

 

深海王と話をしているサイタマの様子を見てJ市民たちは、

やはり、逃げもせずに、サイタマ達の様子を見ていました。

 

いや、無免ライダーがぶっとばされたんだから、

さっさと逃げようよ!(´゚д゚`)

 

J市民

「また誰か現れたぞ?」

「アレ誰?」

「あの頭、ヒーロー名簿で見た気がする!」

「俺知ってる、C級の新人だよ、確か、ランキング2位の」

「C級か」

「絶望的な状況は変わらないんだな」

「でも、さっき殴られたように見えたわ」

 

いや、そんなのん気な話し合いをしていないで、早く逃げようよ(´゚д゚`)

 

「そんなわけないだろう」

「あいつのパンチで、何人もヒーローが吹き飛ばされたところ見ただろ、見間違いだって」

 

いや、そんなことで、言いあいしている暇があったら、逃げろよって(:´゚д゚`)

 

深海王「私は深海の王。海の王。海は万物の源であり、母親のようなもの。

つまり海の支配者である私は世界中全生態系ピラミッドの頂点に立つ存在であるということ!

その私にたてついたということは………」

 

サイタマをただものではないと認識したからこそ、

自分の持論をサイタマに語る深海王、

悪役の鏡のような対応です!

 

しかし、そんな深海王の礼儀正しい?態度に対し、

サイタマは、いつものあのふざけた調子で答えます。

 

サイタマ「あ~、分かった分かった、雨降ってるから早くかかって来い」

 

サイタマの態度と言葉にぶち切れた深海王は、サイタマの言葉通り、

サイタマに殴りかかり、

 

サイタマにワンパンチで倒されてしまいました。

 

サイタマのワンパンチで深海王の身体に風穴が空き、

更には降っていた雨までがサイタマのパンチの風圧で吹き飛んでしまいます。

 

数々のヒーローを倒したのにも関わらず、あっさりとやられてしまった深海王。

 

そんな圧倒的な光景を前にして、

J市の市民たちはぽかーんと口を開いて唖然としますが、

深海王が倒されたことが分かると、助かったと喜びの声をあげるのでした。

 

そして、一方そのころ、第八話で深海王にやられ、

リターンマッチをすると、宣言して武器の装備を整えるために、一旦退却したソニックは、

深海王がいたところにもどってきていました。

 

ソニック「急いで装備を整えて来たんだがな…深海王め、逃げられたか…」

 

いえ、深海王さんはサイタマの手によってお亡くなりになりました(-_-;)

ちょっと来るの遅かったね。

 

しかし、武器の装備をしたとはいえ、

ソニックで、深海王に勝てたかどうかは分かりません。

 

ここで、前半は終了、CMタイム、ワンパンはみ出し劇場に入ります。

 

今回のアイキャッチは、無免ライダーがパンチを繰り出しているところでした。

 

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ワンパンマンキャラの中の人にオリジナル怪人を考えてもらって、

60秒で紹介をしてもらうという、大変無茶な企画。

『中の人ご考案☆オリジナル怪人図鑑』

 

今回のゲストは、

無免ライダー役の『中村悠一』さん。

 

考えてくれた怪人は『サイコロマン』

 

外見は、正方形を雪だるまのように重ねて、

それにチューブのような腕とマジックハンドのような手や足がついている、

昔のロボットのような姿をしています。

 

なんでも、身体のサイコロのマス目に出た文字によって、

相手の死と生を決めることが出来るかなり強力な怪人だということです。

 

他にも何か怪人を考えてくれたようなのですが、

著作権的にアウトになった模様(´゚д゚`)

 

先週の小野坂昌也さんといい、中村さんといい、過激だわ、

いや、そういうの大好きですけどね!!

 

そんな感じで、CMタイムとはみ出し劇場は終わり、

後編になります。

 

 

本編後半

 

後編は、Z市のゴーストタウンを買い物帰りのサイタマとジェノスが歩いているところから始まります。

 

そして、サイタマは、何かがが空を飛んでやって来ていることに気づきます。

 

なんとドローンです。

黒いドローンがサイタマたちのいる方へ向かってやってきています。

 

それを見て、ジェノスはあれは郵便だと説明をしてくれます。

 

サイタマとジェノスが暮らして居るZ市のゴーストタウンは、

強い怪人がたくさんでてあぶなく、普通の人は配達できないので、

ドローンが配達をしてくれているのだという。

 

ええ、配達料金すごいことになりそうだな…(´゚д゚`)

それとも、この世界ではこれが当たり前なのかな?

 

サイタマ「郵便局がか?」

 

ジェノス「いいえ、ヒーロー協会からの転送です」

 

あ、普通のところもやっているわけではないようですね(´・ω・`)

 

箱を開けると、そこには、大量の手紙が、

ジェノスの説明によると、これはファンレターのようです。

 

早速部屋に帰って開けて見ることにしたサイタマとジェノス。

 

ジェノスは、自分に届いたファンレターをなんだか青ざめた顔で読んでいます。

どうしたのかな?

 

そして、一方、サイタマは、自分宛に届いたファンレターを開けますが、

なんとそれには、サイタマを応援するような言葉は書かれておらず、

サイタマを卑怯なインチキ野郎呼ばわりしたあげくに、ハゲ!と書いた

ただの不幸の手紙でした。

 

ジェノスはそんなファンレターを書いた奴に殺意を覚えて、住所を調べて、

殴り込みに行こうとしますが、サイタマが相手にするなとたしなめて、それを止めます。

 

そして、ジェノスは、なにやらを思い出すのでした。

 

深海王を倒したときのことのようです。

 

深海王が倒され、喜びの声を上げるJ市民たち、

その中で、深海王は実は弱かったのではないか?

もっとヒーローたちにはちゃんとして欲しい。と、嫌なことを言う奴が現れます。

 

そんな嫌な奴の言葉に、サイタマは思わず、

他のヒーローたちが怪人を弱らせておいてくれたおかげで、楽に勝つことができた。と嘘をつきます。

 

他のヒーローたちを庇うサイタマの様子を見て、

ジェノスは今後、サイタマが追い詰められるようなことがあれば、

自分がサイタマを守ろうと、決意を固めます。

 

そして、シーンはジェノスの回想から、サイタマたちの部屋へ、

サイタマには、もう一通手紙がきていました。

 

ジェノスは、また不幸の手紙ではないかと、サイタマの後ろで、メカを構えて、

いつでも手紙を燃やせる状態にしています。

 

しかし、サイタマにきたこの手紙には「ありがとう」と、

感謝の言葉が書いてあるのでした。

 

そして、もう一つの手紙は、

サイタマがC級の一位に昇格したというお知らせだったのです。

 

シーンが映り替わって、ヒーロー協会本部。

 

ヒーロー協会によって呼び出されたサイタマは、C級一位になったことで、

B級ランクのヒーローに上がるか、それとも、C級ヒーローのままでいるか、

と聞かれ、B級ヒーローになることを決意します。

 

ジェノスの師匠である俺が、いつまでもC級じゃあな。

と考えていることから、どうやら、ジェノスのことを気遣っている様子です。

 

しかし、ヒーロー協会の職員たちは、インチキの噂があるサイタマに対し、

いろいろ思うところがある様子です。

 

いや、市民見殺しにすることがおおい協会本部の人たちがなに偉そうにしてんの?

と言いたくなりますね(´・ω・`)

 

なんとも憎らしい顔をしいた職員さんたちです。

いつかこの人たちの鼻をあかしてもらたいですね!

 

あと、病院で、自分たちの活躍が全く報じられていないことで、

悔しい想いをする稲妻マックスとスティンガー。

 

そして、そんな彼らをお見舞い?しにきたぷりぷりプリズナー。

 

ぷりぷりプリズナーは新聞を見て、なにやら落ち込んでいるようです。

新聞に書かれている、S級敗北!という文字が気になったんでしょうね(´・ω・`)

 

今回のことで、ヒゲ職員はサイタマの秘めた力に気づき、

サイタマの存在をアマイマスクに報告しにいきます。

 

なんでだ?

と、思ったら、アマイマスクは、A級ヒーロー全体の管理をしているそうでした。

 

分かりやすく言うと、A級ヒーローの学級委員とか、生徒会長みたいなものです。

 

ヒゲ職員とメガネ職員はサイタマの力に気づき始めたようですね(´・ω・`)

 

そして、ヒーロー協会からの帰り道、

いい匂いを嗅ぎつけて、サイタマはおでん屋さんに入ります。

 

そこには、無免ライダーの姿がありました。

 

B級ヒーローになったサイタマのお祝いをさせて欲しいという無免ライダーは、

手紙だけではサイタマに伝えきれなかったから、

直接会って言葉を伝えたかったと言います。

 

それで、サイタマは、手紙のお口主が無免ライダーであることに気づいたのでした。

サイタマはそれを知って、なんだかかなり嬉しそうな顔をしています。

 

よかったね(●´ω`●)

 

そして、サイタマがもずくを食べたいと無免ライダーに言って、

無免ライダーがおでん屋さんのご主人にもずくを注文して、

本編は終わり、EDとはみ出し劇場へ続きます。

 

 

Cパート

 

なんか、中国の建物のようなものが映り、その中で、水晶玉の前で、

何か占い?をしているらしいおばあさんの姿が、

 

おばあさん「来る!来る!来る!怒涛の大災害が押し寄せてくる!」

 

というおばあさんに、

多分ヒーロー協会の職員が「シワババ様?どうなさいました?」

と聞いています。

 

どうやら、このおばあさんの名前は、シワババというようです。

 

シワババ「週末がぁああ!地球がヤバイ!」

 

というおばあさんのこわい顔をアップにして、本編は終了となります。

 

ニコニコ動画では、ワンパンはみ出し劇場に続きます。

 

 

ニコニコ動画でしか見ることのできない特別なミニ番組ワンパンはみだし劇場③

 

『ワンパン☆ムダ知識アワー』

 

ジェノス「先生、深海王大変でしたね」

サイタマ「俺には一般市民の方がよっぽど手ごわいけどな」

ジェノス「それはさておき、深海生物を調べていたら、怪しい奴を見つけたのでちょっと聞いてください」

サイタマ「おう」

ジェノス「太平洋の推進1000メートル前後に生息している

『ハゲナマコ』というナマコがいるのですが…」

サイタマ「え?」

ジェノス「ハゲナマコです。まだ詳しい生態は分かっていないのですが、このナマコは何故か、

体が白いふさふさの毛におおわれているようです。」

サイタマ「え?」

ジェノス「名前はハゲナマコなんですが、ふっさふさの毛におおわれているようです」

サイタマ「ほう?何で?」

ジェノス「名前の由来はまだ解明されていないようです。怪しいと思いませんか?」

サイタマ「あ、まあ……」

 

と、番組はここで終了します。

 

 

アニメ「ワンパンマン」第9話の感想

 

第八話も濃い内容となっていましたが、今回の話も、思いっ切り濃い内容となっていました!

 

何より、モブキャラの動きが凄い!

 

最近のアニメのモブキャラの動きはあまりくねくねと動いているものがなくて、

寂しいものが多かったのですが、

 

ワンパンマンのモブキャラ一般市民の動きはぐねぐね動いていいですね!

ジブリ映画みたいで!

 

ジェノスの動きや、雨の演出はたまらないですね!

あの無免ライダーの絶望感や、無力感に雨の演出はとてもマッチしていました。

 

カメラを引いて、深海王と無免ライダーの姿を全体的に映し出すことによって、

無免ライダーが深海王に対したダメージをあたえられていない。

 

ということを、分かりやすく伝えてくれていました。

 

 

まとめ

 

ワンパンマンのアニメはもう、かなり放送されたように感じるのですが、

放送されたワンパンマンの話数は9話、来週で10話目となります!

 

一話一話が濃い内容となっているので、

一話を見ただけで、二話三話を見た気分になってしまいますね!

 

キャラクターも魅力的で、そんなキャラクターを見せる動きも素晴らしいです。

 

次回も更にパワーアップしたアニメワンパンマンを期待したいですね!

 

アニメ10話のネタバレなどについてはこちら
⇒ワンパンマンのアニメ10話の感想とストーリー内容ネタバレ!

 

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