ワンパンマンのアニメ10話の感想とストーリー内容ネタバレ!

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ワンパンマン アニメ 10話

アニメワンパンマン残すところのお話が後2話となり、

いよいよフィナーレが見えてきました!

 

前回のアニメ第9話についてはこちら
⇒ワンパンマンのアニメ9話の感想とストーリー内容ネタバレ!

 

今回の記事でも、

最終回のラストバトルへ向けて盛り上がりをみせるアニメワンパンマン第10話を

ネタバレと共に、熱い感想とゆるいツッコミと一緒に書いていきたいと思います!

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アニメ「ワンパンマン」第10話のストーリーネタバレ

 

※ここから長文&ネタバレとなりますのでご注意ください!

 

 

アバン

 

雪深い山奥の映像から始まった本編。

 

山の奥の洞窟の中にあった巨大な氷の塊、その中から姿を現したのは、

巨大な化け物でした!

 

『地帝王も深海王もいなくなった今、我々恐竜族が再び地上を支配する!』

と言っていることから、

どうやら、このゴジラの姿に似た化け物は恐竜のようですね(´・ω・`)

 

山の中をのしのしと歩いている巨大な恐竜。

 

彼は、『恐竜族』が『深海族』と同じような一族なのだとしたら、

この巨大な恐竜っぽいやつは、恐竜王とかになるんでしょうかね(´・ω・`)

 

そんな恐竜王に向かって、どこからか、ミサイルが撃ち込まれてきます。

しかし、効果はほとんどありません。

 

本当に怪獣映画みたいです。

 

そして、今回の話で、今までろくな仕事ぶりをしてこなかったヒーロー協会が、

珍しく怪人?災害?『恐竜王』という危機が街にやってくる前に片付けようと、

先手を打ちました。

 

メガネの職員の人がなにやら、無線で

『まもなくポイントに到着をします!』

と、戦闘用飛行機の操縦席のようなところで話していると、

 

戦闘用飛行機の後ろの部分、荷物とかを置く場所かな?的なところに、

コートを羽織った人物が映し出され、

その人の足元がぱかりと空きます。

 

コートを着ている人は、空中へ放り出されます。

 

途中で、コートを放りだしたその人は、

なんとS級ヒーロー2位の『戦慄のタツマキ』でした。

 

確か、この人、第6話「最強の都市」で、ちょっとだけ出演していましたよね(´・ω・`)

念動力の力なのかな?タツマキの髪の色と同じ緑色の光が綺麗です。

 

タツマキは念動力の力を使って空を飛び、恐竜王の前に降り立つと、

フンと鼻を鳴らして、恐竜王を睨みつけます。

 

そして、今回のお話のタイトルである

『かつてないほどの危機』

というタイトルが画面に映され、アバンは終了OPに入ります。

 

 

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気になるOVAの内容は、

サイタマのヒーロースーツの謎がついに明かされる!?

というもの!

 

アニメ第1話でしかお目にかかれない、

まだハゲていないフッサふさのサイタマの姿が拝める貴重な映像となっています!

 

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10巻の内容と11巻の発売日予想などについてはこちら
⇒ワンパンマン最新刊11巻の発売日内容予想と10巻のネタバレ感想

 

更に詳しいことを知りたい人は、『ワンパンマン』が連載されているwebサイト

『となりのヤングジャンプ』にて、

確認をしてください!とのことです!

 

 

本編前半

 

本編前半開始!

 

タツマキと恐竜王の激しい戦闘が繰り広げられるのかと思いきや、

そんなことはなく、タツマキの携帯が鳴り、タツマキが携帯で話をし始めてしまったため、

二人の戦いは一時中断。

 

恐竜王は、そのままタツマキに襲いかかってしまえばいいのに、

待ってくれています。

 

いい悪役ですね(´・ω・`)

 

どうやら、ヒーロー協会の職員の人と話をしているらしいタツマキ。

『はぁ?戻れってどういうことよ?変なのが目覚めるからって、こんなところまで連れてきたくせに!』

 

と言っていることから、

どうやら、タツマキはヒーロー協会が事前に恐竜王が目覚めることを察知して、

連れて来られたらしいですね。

 

何故、深海王とかのときに、この能力を使わないんだヒーロー協会(´゚д゚`)

 

タツマキに変なの呼ばわりされた恐竜王は、怒って

恐竜王?『いいか、我は古代王、かつてこの星を支配した……』

とタツマキに自分がいかにすごいのかを言おうとします。

 

ああ、この人、古代王って言うんですね(´・ω・`)

でも、かなり昔も古代王って名乗っていたのかな?

 

しかし、そんな古代王の声は、

タツマキに『今電話してんのよ!邪魔すんな』

と言われて、黙ってしまいます。

 

なんか、可愛いな古代王(*´▽`*)

 

そして、電話を切るタツマキ。

 

そんなタツマキに、

古代王は『終わったのか?』

と巨大な顔を近づけて、話かけてきます。

 

小さいタツマキが巨大な古代王に見降ろされているこのシーンはかなりかわいいです(*´▽`*)

 

そんな古代王に対し

『私に向かって顎を突き出して、威嚇のつもりなの?』

というタツマキ。

 

古代王は、そんなタツマキに対し

『強がってられるのも今のうちだぞチビ人間!』

と言い、

 

チビと言われたタツマキが

『チビとは何よ!失礼ね!』

と、怒ります。

 

かわいい!このやり取りすっげえかわいい!

なんかほのぼのとしちゃいますね!(*´▽`*)

 

と、ここで、ほのぼのタイムは終了してしまいます。

 

古代王が足を振りあげて、タツマキを踏みつぶそうとします。

 

タツマキが立っている場所を思い切り踏んだ古代王は、

目を自分の横へ向けます。

 

すると、古代王の視線の先の空の上には、タツマキが浮かんでいました。

 

そんなタツマキの力を目の当たりにして、少しは出来るようだな。

と、関心をした声をあげる古代王。

 

古代王「だが、我らを滅ぼしたければ、隕石でも持ってくるんだな!」

 

タツマキ「じゃ、そうするわ」

 

古代王「っふ、笑わせる」

 

古代王がタツマキに向かって、口から光線を放とうとします。

 

しかし、古代王は途中で光線を吐くのをやめて、

タツマキとは反対の方向の空の上を見上げます。

 

なんと、宇宙から隕石が急接近しているではありませんか!(´゚д゚`)

 

そして、シーンが映り替わると、

隕石が落ちたと思われるところ、古代王が立っていた場所に、

赤く燃えている巨大なクレーターができていて、

その中には、多分古代王のものと思われる骨が落ちています。

 

多分この骨古代王ですよね(´・ω・`)

 

そんな古代王を見下ろし、

 

タツマキ「もう、三億年ほど眠っていれば?」

というタツマキ。

 

三億年どころか、永久に起きられそうにありません。

 

古代王をあっさりと倒してしまったタツマキを回収しにきた戦闘用飛行機。

 

ヒーロー協会の自分への扱いにかなり不満を持っているのか、

タツマキはふん、と鼻を鳴らします。

 

そして、場面は変わります。

 

岩山の前に止まる車、その車から下りたスーツ姿の男は、岩山を見上げます。

岩山には頂上まで階段が出来ています。

 

その階段の先には、中華?日本風?の造りの屋敷のような建物がたっていて、

その中の板張りの部屋に、サイタマとジェノスそしてシルバーファングもといバングと、

もう一人誰かがいます。

 

シルバーファング「流水岩砕拳!」

といいながら、両手をふわ~っと動かすバング

動いた手の動きを追うようにして、ふわーっと動く白い影が格好いいですね!

 

どうやら、バングはサイタマとジェノスに自分の技をやってみないか?と誘っているようです。

じゃあ、この場所は、バングの道場なんでしょうね(´・ω・`)

 

サイタマ「面白いもの見せてくれるっていうから来たのに、ただの勧誘かよ。ジェノスお前やっとけ」

 

ジェノス「いえ、俺も遠慮しておきます。俺が求めるのは、護身術ではなく、絶対的な破壊力ですから」

 

といって、バングの誘いを断るサイタマとジェノス。

 

???「貴様ら、流水岩砕拳を愚弄するか!?許さんぞ!一番弟子チャランコ!参る!」

 

といって、サイタマとジェノスに挑もうとする自称バングの一番弟子チャランコ。

しかし、彼はジェノスによって、ひょいと押さえつけられてしまいます。

 

あまりのチャランコの弱さに、

ジェノスは「本当に一番弟子なのかこれ?」

とバングに聞いています。

 

それに対し「うん、まあ………」

と返事をするバング。

 

なんというか、ヒーローとして、ヒーローランキング3位の地位にいるもの凄い実力者のバングの弟子が、弱かったら、ジェノスのように驚いても当然ですよね(´・ω・`)

 

ジェノス「お前の道場の門下生は実力者ぞろいと聞いていたが…」

というジェノスさん。

 

ネットで調べたのかな?

 

そんなジェノスの疑問に、バングは、昔あったことを話してくれます。

 

なんでも、一番強かった弟子が道場で大暴れをして、他の弟子を皆病院送りにしてしまい、

その弟子を怖がった他の弟子たちが、皆道場をやめてしまい、

残った弟子がチャランコだけになった。ということなのだそうです(´゚д゚`)

 

その弟子はバングさんが他の弟子たちと同じように、ぼこぼこにして破門、

つまり道場をクビにしたんだそうです。

 

その話を聞いて、

サイタマ「じいさん。強かったんだな」

と感心し、更に、その昔一番弟子だった相手に興味を持ちます。

 

その弟子の名前は『ガロウ』というそうです。

このガロウ、今後のお話に出てくるんでしょうかね?わくわく♪

 

そんなサイタマの失礼な様子にキレる自称一番弟子チャランコ。

しかし、そんなチャランコをバングは

 

バング「恥をかかせるんじゃない。ワシよりもサイタマ君の方が数倍強い」

と言います。

 

バングの言葉を冗談だといいつつも、顔を引きつらせるチャランコ。

そんなところに、焦った様子のヒーロー協会の職員が駆けつけてきます。

 

『S級ヒーロー全員に緊急収集がかけられました!S級ヒーローは全員ヒーロー協会本部に来てください』

というヒーロー協会の職員。

 

あの岩山の階段を一気に駆け上がってきたのか、

もう、汗だくで、スーツ姿はぼろぼろです。

 

それとも、本当に、何かやばいことでも起こるんでしょうか(´・ω・`)

 

隕石のときといい、深海族のときといい、

ヒーロー協会ってろくに仕事らしい仕事をしていないから、

ちょっと疑ってしまいますね。

 

やれやれとヒーロー協会本部へ行くことにしたバング。

 

ジェノス『S級ヒーローが全員収集されるような事態ならば、先生の力が必要になるかもしれません。一緒に来ていただけますか?』

と、サイタマをヒーロー協会本部へ誘います。

 

サイタマ「いいぜ、暇だからな!」

と、サイタマは笑顔で答えるのでした。

 

そして、場面は、A市ヒーロー協会本部へと移ります。

 

エレベーターに乗っていたのかな?

自動ドアの向こう側からなにやら廊下を歩いていくサイタマ達、

その前には、アトミック侍というS級ヒーローがいました。

 

どうやら、アトミック侍とバングは知り合いのようで仲良さそうに喋っています。

 

アトミック侍はジェノスのことは知っていたようですが、

サイタマのことは知らず、誰だこいつは?と首を傾げます。

 

バング「彼はサイタマ君だ。いずれ、S級ヒーローになれる実力を持った逸材だ。連れてきても問題はないだろう」

と、バングはアトミック侍にサイタマを紹介します。

 

サイタマ「おっさんもヒーローなのか、宜しく」

と、握手をしようと、手を差し出すサイタマ。

しかし、アトミック侍はサイタマと握手をしてあげません。

 

アトミック侍「俺は強者しか認めねえ、俺と握手したかったら、S級まで登ってきな、そうしたら、握手してやるよ」

というアトミック侍。

 

昭和テイストの格好いい台詞ですね(´・ω・`)

しかし、こういう台詞、今の若い子にうけるのかな?

ジェネレーションギャップというやつを感じてしまいますね。

 

アトミック侍「あと、俺はおっさんと言われる歳じゃねえ、37歳だ」

と続けるアトミック侍。

 

そんなアトミック侍の言葉に、

37歳っておっさんじゃなかったのか知らなかった。というサイタマ。

 

いや、37歳はおっさんだと思います(´゚д゚`:)

 

タツマキ「ちょっと誰よ?B級の雑魚なんて連れて来た奴は」

 

そして、そんなサイタマに絡んでくる人物が。

 

タツマキです。

腰に両手をあてて、仁王立ちをしていますが、小さいため、迫力がまったくありません。

 

タツマキ「私たちに対して、失礼とか思わないのかしら?どういう神経しているのかしら?

呼ばれても普通来ないわよね。どういう神経してんのかしら?

S級とお近づきになりたいとか浅い考えでここに来たんでしょう?不愉快、消えて!」

と、一気にまくしたてるタツマキ。

 

そんなタツマキを相手にせずに、バングとジェノスはさっさと先に進んでいきますが、

話かけられているサイタマは、どうしよう、と言う感じで立っています。

 

サイタマ「な、なんだこの生意気な、迷子?」

 

ジェノス「それは、S級2位のタツマキですね」

 

タツマキ「それって何よ!?(何言ってるのか聞き取れませんでした)ぷい!」

 

ジェノス「超自然的な力で物体を動かしたりする。俗に言うエスパーです」

 

というジェノスの説明で、

サイタマはへ~、と声をあげて、しげしげとタツマキを見つめます。

 

ジェノス「もうだいたい集まっているようです。席につきましょう」

とジェノスに言われ、タツマキから離れて行くサイタマ。

 

そんなサイタマの様子に、

 

タツマキ「ちょっと!無視する気!?」

と、焦った様子を見せるタツマキ。

 

なんか、かわいい!

 

そして、シーンは、映ります。

 

第6話の最恐の都市という話で出ていた

机に色々な資料が直接浮かんでくる近未来的な会議室。

 

そこに、S級ヒーローが集まっています。

 

ちょっと言葉で紹介していくと長くなりすぎるので、

『となりのヤングジャンプ』で連載中の『ワンパンマン』の画像で、

キャラクターを紹介させていただきますね!

 

 ワンパンマン 第37話 14 15ページ

出典:『となりのヤングジャンプ』『ワンパンマン第37話』14,15ページより引用

 

ワンパンマン 第37話 16 17ページ

出典:『となりのヤングジャンプ』『ワンパンマン第37話』16,17ページより引用

左一番上 S級14位『タンクトップマスター』
左に番目上 S級13位『閃光のフラッシュ』
左上から三番目 S級12位『番犬マン』
右一番上 S級17位『ぷりうぷりプリズナー』
右二番目上 S級16位『ジェノス』
右上から三番目 S級15位『金属バット』

 

 

 ワンパンマン 第37話 18 19ページ

出典:『となりのヤングジャンプ』『ワンパンマン第37話 18,19ページより引用

左一番上 S級8位『ゾンビマン』
左二番目上 S級7位『キング』
左上から三番目 S級6位『メタルナイト』
右一番上 S級11位『超合金クロビカリ』
右二番目上 S級10位『豚神』
右上から三番目 S級9位『駆動騎士』

 

 

 ワンパンマン 第37話 20 21ページ

出典:『となりのヤングジャンプ』『ワンパンマン第37話 20,21ページより引用

左一番上 S級2位『戦慄のタツマキ』
左二番目上 S級1位『ブラスト』
左上から三番目 B級63位『サイタマ』
右一番上 S級5位『童帝』
右二番目上 S級4位『アトミック侍』
右上から三番目 S級3位『シルバーファング』

 

 

ジェノス(よほどの一大事なのか、ほとんどのS級ヒーローが出席している)

と、S級ヒーローが集まる状況で、緊張感を増させるジェノス。

 

S級一位のブラストというヒーローと、

メタルナイトは欠席をしているようですね(´・ω・`)

 

そして、そこへ、今回S級ヒーローを集めた事態についての説明をする。

と、シッチという偉そうな職員が、髭の職員とメガネの職員を引きつれてでてきます。

 

確か、このシッチという人、第6話の最恐の都市に出てきていましたね。

 

シッチ「ヒーロー協会のヒーローの頂点に立つ君たちに集まってもらったのは他でもない。

今回は、地球を守っていただきたい!

しかし、今回ばかりは超人揃いのS級ヒーローのメンバーでも、命を落とすかもしれん。

逃げるのも、勇気だ。今なら辞退しても、S級にせきだけは残してやる」

というシッチ。

 

そんなシッチを睨みつけるように視線を向けているS級ヒーローたち。

 

シッチ「だが、今から言う話を聞いたものは、逃がすわけにはいかなくなる。

ことが終わるまで、こちらの方で、軟禁させてもらう。混乱は避けたいのだ」

というシッチさん。

 

しかし、なんという説得力のない言葉なんだ。

隕石や深海族のときに街に混乱を引き起こしたヒーロー協会の職員さんの話には説得力がありません(:´・ω・`)

 

っていうか、

化け物並に強いS級ヒーローたちをどうやって軟禁するつもりなんだ?

 

そして、シッチさんは、S級ヒーローたちに

「話を聞く覚悟はいいか?」

と、尋ねます。

 

そんなシッチの言葉に、辞退をするヒーローはいません。

 

金属バット「というか、その話、本当に俺たちが集まるだけの内容なんだろうな、

こっちは妹のピアノの演奏会を抜け出してきたんだ。

大した内容じゃなかったら、このビルごとお前らのこと叩き潰してやるからな」

 

タツマキ「そんな棒っきれで出来るわけないでしょう。馬鹿なんじゃない?」

 

金属バット「なんだとこのくるくる頭!ぶっ飛ばすぞ!」

 

タツマキ「何よ、やれるもんならやってみなさいよ!お団子頭!」

 

閃光のフラッシュ「さっさと話せ、そうしないとこのダンゴムシ頭がスライスされることになる」

 

金属バット「なんだとヘアピン!お前女の味方するつもりか!?」

 

話の続きを促され、シッチは、思い切って口を開きます。

 

シッチ「大予言者シババワ様が亡くなられた」

 

シババワ様、第9話のCパートで、

『地球が、地球がヤバイ!』と言っていたおばあさんですね。

 

もしかして、予言でこれおから起こることがショッキングすぎて死んじゃったんじゃ…(´゚д゚`:)

 

かと思いきや、シババワ様の死因は、予言の内容にびっくりしたら、咳が止まらなくなり、

咳を止めるために、のど飴を食べたら、飴を喉に詰まらせ、そのまま亡くなってしまったというものでした。

おいおい(;´Д`)

 

そんなシババワ様が最後に、のど飴をのどに詰まらせたとっても苦しい状態の中で、

絶対に伝えなければと書き残した小さメモφ(`д´)

 

『地球がヤバイ』

 

という文字。

 

そんなシババワ様の予言に、S級ヒーローたちは目を見開きますが、

 

童帝「なんだこの予言ばかばかしい。僕塾があるから、帰ってもいい?」

と言いだすお子様ヒーローが出て来ます。

 

こんな具体性のないらくがきにしか思えないメモじゃあ、

誰だってこう言いたくなりますよ。

 

シッチ「童帝君は小学生だったかな?このメモの重要性が分からないとなると所詮お子様と言わざるえんぞ」

 

童帝「なんだと!?」

 

しかし、どうやら、このメモはかなり重要なことのようです。

 

シッチ「その理由は、シババワ様は、一部の災害を予言することしか出来なかったが、

その予言は100パーセントあてることが出来た。

その予言の中には、何人もの人の命を奪った災害も含まれている。

しかし、これまで、シババワ様は、いくら強大な災害を予言するとき、ヤバイという言葉を使ったことがなかった。

これはかつてないほどの危機が地球に起ころうとしているということなのだ」

というシッチさん。

 

なんでも、シババワ様の予言は、半年以内に必ず起こるのだそうで、

S級ヒーローには、半年以内に、強大な敵と戦う覚悟をしておいてくれ、

と、シッチさんはS級ヒーローたちに言うために、ヒーローたちを集めたんだそうです。

 

半年以内に何か起こると言われても、どうしろと、と戸惑うS級ヒーローたちの中で、

 

サイタマは『その災害とやらは、今日か、明日にでも、起こるかもしれないということなんだよな?』

 

シッチ「その通りだが、お前は誰だ?」

 

サイタマ「来て良かった」

 

サイタマは、かつてない敵と戦うことができるかもしれない状況をよろこんでいおるのか、

格好いい声と決め顔で笑みを浮かべます。

 

そんなタイミングを見計らったかのように、ヒーロー協会本部に文字通りの激震が走ります。

 

ジェノス「何者かに、攻撃されている!」

 

超合金クロビカリ「そんな馬鹿な、ここはヒーロー協会本部だぞ!?」

 

ヒーロー協会本部のビルの上空には、巨大な鳥のような影が、

天狗のような姿をした怪人がヒーロー協会に向かって、火の玉を投げつけています。

 

天狗っぽい怪人「なかなか頑丈な建物じゃないか、攻め込むか、ホーク!イーグル!ファルコン!カイト!」

 

天狗っぽい怪人の後ろにいるホーク・イーグル・ファルコン・カイト「おう!」

 

天狗っぽい怪人「ヒーローとやらを殲滅すれば、地上はワシらのものだ!一気にいただくとしよう!この天空王に付いて来い!」

 

おお、どうやら、この人も、深海王や地帝王や古代王とかと同じ、立ち位置の怪人みたいですね。

この人たちは空に住んでいるみたいですが。

 

ヒーロー協会本部ビルに向かって空を突き進もうとする天空王、しかし、その動きが一瞬止まります。

 

たぶん天空族「親父、逃げろ、上だ…」

 

なんと、天空王の部下らしき怪人たちが何者かにやられて、落ちていきます。

 

天空王「『この天空王』をまるで羽虫のごとく…」

 

という天空王、

言っているところから、天空羽王の顔に縦に線が走り、そこから天空王の身体は真っ二つになって、街に落ちていってしまいました。

 

???「なんだ今の」

???「分からん」

???「飛んでたから落とした」

???「いいと思うよ」

???「船、守る役目」

 

もしかして、ヒーロー?早いなぁ?と思ったら、

どう見ても人間じゃない。

首をいくつもくっつけ、背中に羽が生え、腕が斧上になっている怪人の姿が!

 

どうやら、天空王と、天空族の人たちは、

この新たに現れた怪人にやられてしまったようです。

 

っていうか、この怪人、船を守るって言っているけれど、

船って何のことだ?

 

そう思っていると、

A市の上空に巨大な、なんか何ていえばいいのか分からないものが!?(´゚д゚`)

浮かんでいます!

 

なんだこれは!?

なんとか言葉にするなら、お城?のように見えます。

 

しかし、壁なんかが、ツタのように入り組み合っているので、

なんだか、植物というか、生き物っぽいというか、

ジブリアニメの風の谷のナウシカの腐海の森のような感じ?

 

そんなジブリアニメの風の谷のナウシカの腐海の森をお城のようにした物体は、

A市の上に飛んでくると、街に向かって光線ビームを放ちます!

 

A市が!A市があああああああ!?

 

というところで、前半は終了、CMタイムに入ります。

今回のアイキャッチは、バングこと、シルバーファングが流水岩砕拳の型をしているところでした。

 

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ワンパンマンキャラの中の人にオリジナル怪人を考えてもらって、

60秒で紹介をしてもらうという、大変無茶な企画。

『中の人ご考案☆オリジナル怪人図鑑』

 

今回のゲストは、ゾンビマン役の『櫻井 孝宏』さん。

 

S級ヒーローはみんな声優さんが豪華ですね!と言うはなしをしてくれました。

 

櫻井さんが考えた怪人は『地獄極悪髑髏マン』

外見は、顔の部分が人間の頭蓋骨っぽくて、金髪の髪の毛、首から下は普通の人間、

なんか、黒いTシャツを着ています。

 

櫻井さん、なんか絵が上手だな(´・ω・`)

 

受けを狙い滑りまくっている声優さんたちが登場するこの企画で、

ガチで登場させて欲しいキャラクターを考えたという櫻井さん。

 

怪人の特徴、口癖は、『骨のある奴はいないか?』

地獄極悪と書いてあるけど、本当は味方なんだそうです。

 

そういう要素を入れれば、使ってもらえるんじゃないか!?

と、櫻井さんはおっしゃっておいますが、

いや、櫻井さん、貴方受け狙ってますね?

 

と、ここで、コーナーは終了、本編後半へと話は続きます。

 

 

本編後半

 

真っ暗な画面から始まる後編。

 

『非常用電源システムを起動します』

というアナウンスが流れて、電気がつき部屋が明るくなります。

 

どうやら、あの腐海の森でできたお城みたいな物体のビームを受けても、

ヒーロー協会の本部ビルの中は無事だったみたいですね(´・ω・`)

 

シッチ「なんだ今の衝撃は、外でいったい何が起きているんだ!?」

と、慌てるシッチ。

 

髭の職員「わかりません。外部との接触が一切絶たれました!」

という髭の職員。

 

シッチは状況を把握しようと、コンピューターで何やらを調べ始めます。

 

そして、シーンは再び真っ暗な画面に移り変わります。

 

何やら子供の泣き声がして、

その子供のお父さん?が子供を助けだします。

 

なんと、A市は、焼け野原になっていました!

建物という建物は、ヒーロー協会の他に、見当たりません。

うわああ、えらいおこっちゃ(:´゚д゚`)

 

助けられて、安心したのか、泣きだす子供、そんな子供の目に、

壊滅状態になったA市と、

空に浮かんでいる巨大な腐海の森でできたみたいな巨大な城が映ります。

 

それを見て、子供は怯えます。

 

そこに、前半で出てきた頭がいっぱいある怪人がやってきて、

助かった親子に襲いかかります。

 

それを、止め、親子を救ったのは、アトミック侍の弟子なのだというヒーローでした!

 

ヒーロー協会本部ビルの外、A市が壊滅状態になったことを知るシッチ。

まさか、こんなタイミングで予言が実現されるなんて!と頭を抱えるシッチ。

 

このヒーロー協会本部ビルが何故壊れていないのかと言うと、

このビルを作ったのは、メタルナイトで、

普通の避難シェルターよりも強固な造りで出来ているので、無事なんだそうです。

メタルナイトすげ~(*´▽`*)

 

外に出て、状況を判断しようとするヒーローたち、

ジェノスはサイタマに外に出ようと言いますが、そこで、

サイタマがビルの天井を突き破って外に出ていることに気づきます。

 

天井に開けた貴方からビルの頂上に出て、

腐海の森でできた城みたいなのを見上げるサイタマ。

 

サイタマ「宇宙人か?」

と、サイタマは、それを見上げて言います。

 

ああ、なるほど、確かに、この城みたいなのと、あの顔がいっぱいある怪人は、

天空に住んでいる天空王や、天空族が気づかない程、上にいたんですもんね、

空の上は宇宙ですから、あの怪人は宇宙人。

 

腐海の森っぽい城っぽいやつは、宇宙人が乗ってやってきた宇宙船なんですね!

あの怪人が言っていた船というのは、宇宙船だったのか!(´゚д゚`)!

 

宇宙船に向かって、ジャンプして近寄るサイタマ。

すると、サイタマは何かに気づきます。

 

一瞬にして、宇宙船から、砲弾が放たれていました。

砲弾を避けて、砲弾の横っ腹を蹴りつけてどこかへ飛ばすサイタマ。

 

これで、A市を壊滅させたのか、と、サイタマは納得した様子。

更に放たれる砲弾を避け、最後に放たれた砲弾をサイタマは宇宙船に向かって蹴り返し、

宇宙船を攻撃します。

 

その頃、アトミック侍の弟子のヒーローと顔がいっぱいある怪人が戦っていました。

 

剣でたくさん怪人を斬りつけるアトミック侍ですが、

そんなアトミック侍の攻撃を受けても、怪人は特にダメージを受けていないようで、

けろりとしています。

 

それに対し、アトミック侍の弟子のヒーローは息切れしていて疲れている様子です。

 

しかも、顔がいっぱいある怪人は、実は実力の半分も出していなかったようで、

顔がいっぱいある怪人がちょっと本気を出しただけで、アトミック侍の弟子は、

左腕をとばされ、重傷を負ってしまいます。

 

アトミック侍の弟子のヒーローが自分よりも弱いことが分かると、

顔がいっぱいある怪人は、顔の数だけ体を分裂させます。

 

顔一つにつき、体一つの姿になった怪人たちは、

先ほどアトミック侍の弟子が逃がした親子を追いかけようとしたり、

アトミック侍の弟子を倒そうとします。

 

アトミック侍の弟子「くそ、こんなところで!」

と悔しがるアトミック侍の弟子。

 

絶対絶命になった彼、

そんな彼を救ったのは、アトミック侍の弟子の師匠であるアトミック侍でした。

 

アトミック侍「無事か?イアイアン!お前、その腕…」

弟子であるイアイアンが腕を飛ばされたことに気づくアトミック侍。

 

イアイアン「師匠!この怪人は、まだ死んではいません。

剣でいくら攻撃しても倒せないんです。俺のことは構わず逃げてください!」

と、イアイアンが言うのと同時に、復活する顔がいっぱいある怪人。

 

それをアトミック侍は「邪魔だ!」

と一閃してしまいます。

 

アトミック侍「イアイ、お前の剣の道はまだ終わらさせんぞ!止血だ!」

 

イアイアン「はい、師匠!」

 

顔がいっぱいある怪人「この星に俺と戦うことの出来る生命体がいるとは、いいだろう、我々の侵攻に抵抗してみせろ」

という顔がいっぱいある怪人。

 

しかし、現在は、先ほどのように、身体からきのこのように頭がいっぱい生えているわけではなく、一つの顔の中に、目がたくさんかさなったり、

歯がたくさんかさなったりしている外見になっています。

 

アトミック侍「星だと?お前宇宙から来たのか?空の玩具には仲間が乗っているのか?

なるほど、この街をこんな姿にしたのは、お前個人の力じゃなさそうだな」

 

そう言って、刀を構えるアトミック侍に、シルバーファングと金属バットが加勢に名乗り出ます。

 

金属バット「この街こんなにしたのは、お前かこらぁ!?」

 

顔がいっぱいある怪人「だったらなんだと言うんだ?」

 

ぷりぷりプリズナー「街と一緒に消えた男子たちの恨みは、俺が晴らす!」

と、更に、ぷりぷりプリズナーも、怪人退治に名乗りを上げます。

 

ぷりぷりプリズナーは、深海王との戦いを経て、

『ダークエンジェル★クラッシュ』という新技を作りだし、

それを顔がいっぱいある怪人に喰らわします。

 

そして、シーンは、ヒーロー協会本部ビル内に移ります。

ビルの中を走りまわるヒーロー協会職員たち。

 

メガネの職員と髭の職員は、自分たちの部屋に入ると、その部屋の中にいる部下の職員たちに指示を出していきます。

 

髭の職員「A市並びに、周辺都市に避難警報を流すんだ!急げ!」

 

部下の職員たち「っは!」

 

髭の職員「それからMシステムのバイタルモニタの範囲をA市全体に広げ、

生存者の正確な数を調べるんだ!」

 

部下の職員「災害レベルは!?」

 

メガネの職員「竜は確実だ!」

というメガネ職員の言葉に、驚きを隠せない部下の職員たち、

 

髭の職員「いや、神もありえる」

と、髭の職員は言って、宇宙人の宇宙船が映ったモニターを見つめます。

 

そして、シーンが変わって、ヒーロー協会本部ビルの屋上にサイタマが開けた穴から出てきたタツマキ、童帝、超合金クロビカリ、ジェノスが宇宙船の様子を窺っています。

 

童帝「地上の敵はS級の四人がいれば十分だろう。問題はあれだよね。

上空じゃ手を出せない。乗り物を用意しても、一瞬で撃ち落されるだろうしね」 

という、童帝。

 

そこへキングも合流してきます。

 

超合金クロビカリ「キングさん。S級でもトップと言われる貴方の意見が聞きたいな」

 

ジェノス(S級7位のキング。地上最強の男だと噂されているが、

他のヒーローからも一目置かれているのか?)

 

キングはしばらく考え込んだ様子を見せた後で、

 

キング「俺は何もできん」

と、冷静に言い放ちます。

 

その言葉に、超合金クロビカリと、タツマキは目を見開きます。

 

キング「あんな上空に構えられたのでは、攻撃する手段がない。

謎の飛行物体は現在沈黙している。今のうちにメタルナイトを呼ぶのがいいだろう」

と、冷静な判断を下します。

 

この状況で、こんな冷静な判断を下せるなんて、なかなかできることじゃありませんよ!キング格好いい!

 

宇宙船が沈黙をしているのは、多分、サイタマが砲弾を蹴り返して、

宇宙船の中に、殴り込みに行ってるからでしょうね。

 

宇宙人たちは、サイタマが宇宙船に乗り込んだことによって、地球に攻撃をしている場合じゃなくなったんでしょう(´・ω・`)

 

タツマキ「なによそれ、情けないわね!あんたそれでも最強の男なの!?

これだけ街がやられているのに、また向こうに先手をゆずるつもり?

もういいわよ!私が一人で片づけるから!」 

というタツマキ。

 

タツマキ、なんていうか、けっこう、いいや、大分ヒステリックな性格のようですね。

 

そんなタツマキに落ち着くようにジェノスは言い。

自分も宇宙船を攻撃する手伝いをしようと申し出るのですが、

タツマキは、いいって言ってるでしょう!

 

と、ジェノスの手伝いを断ります。

タツマキのあんまりな態度にイラッとするジェノス。

この顔はなかなか貴重ですね。

 

タツマキが何か言ったりするたびに、なんとかフォローをしようとする超合金クロビカリはいい人ですね。

 

ジェノス(まぁ、いい、S級どもとなれ合う必要はない。

敵の船には、既に先生が殴り込みに行っている。

これが予言であろうとなんだろうと、先生に倒せない悪などない。

もし、先生でも勝てない悪が存在していたとしたら、人類など、とっくに滅びていたことだろう)

 

ジェノスの心の声をナレーションに、宇宙船内を走るサイタマ。

その道にはサイタマに倒された宇宙人がごろごろ転がっています。

 

そして、宇宙船の中を進むサイタマのまえに、一匹の宇宙人が現れます。

 

???「がはは、よくここまで来たな、侵入者!だが、ここまでだ!

このグローリバースを倒すことなど不可能なのだからな!

俺様のアシッドブレスで溶けてなくなるがいい!」

 

と、襲い掛かってきたグロリバースという宇宙人を一撃で倒し、

サイタマは宇宙船に攻撃をくわえながら、船内を進んでいきます。

 

サイタマ「そろそろボスが出てきても良いころだろう。まだ生きてたらだけど…」

と言いながら、更に宇宙船を破壊するサイタマ。

 

そんなサイタマの攻撃を受けて、揺れる宇宙船のどこかの一室で、

一つ目の宇宙人が座っています。

 

この人が宇宙人のボスなのかな?

 

そして、後編はここで終了、EDとなります。

 

 

Cパート

 

今回はCパートはありませんでしたm(_ _)m

 

 

ニコニコ動画でしか見ることのできない特別なミニ番組ワンパンはみだし劇場③

 

『ワンパン☆ムダ知識アワー』

 

今回はまめ知識はなく、ミニ劇場でした。

 

サイタマ「そういえばお前、汗とか全然かかねえよな」

 

ジェノス「はい、機械の身体ですので」

 

サイタマ「ってことは、爪切ったり、髭そったりしなくていいのか?」

 

ジェノス「はい、しません。髪の毛も人口線維ですので、これ以上伸びません」

 

サイタマ「へぇ~あ、へ、へへ♪」

 

突然なにやら笑いだしたサイタマに尋ねるジェノス。

 

ジェノス「どうかしました?」

 

サイタマ「つまりお前、その金髪、ヅラなのか?」

 

ジェノス「ええ、自分の髪の毛ではないので、勝手に伸びたり、

抜けたりする髪の毛に支配される生活が、

こんなに快適なものだとは思いませんでした」

 

サイタマ「まあ、快適といえば、快適か………」

 

ジェノス「っは、先生も髪の毛に支配されていない…!

そうか、その手があった!先生のような肌色の装甲にすれば、俺も強くなれる!?」

 

いや、桃源団の団員とか、団長のハンマーヘッドとか、雑魚キャラでしたから(-_-;)

ちょっと、ハゲ=強いっていうのは違うと思いますよジェノスさん(´゚д゚`)

 

サイタマ「うるせえ、ハゲかぶりしてんじゃねえ!」

 

ジェノス「来週のゲストの紹介」

 

サイタマ「ああ、またイケメンか、世の中不公平だとは思わんかねジェノス。

まあ、そんなこんなで、今夜はこの辺で終わりだ!また来週!」

 

というところで、番組は終了です。

 

 

アニメ「ワンパンマン」第10話の感想

 

今回のお話で、

あまり仕事をしていないように見えたヒーロー協会の職員さんたちが、

ちゃんと働いていることが知ることができましたが、

まだまだ、なんというか(´・ω・`)

いまいち信用ができませんね(-_-;)

 

あの隕石の対応と、深海族のときのあの対応があれ過ぎたせいか、

ヒーロー協会に対して、不信感がぬぐえません。

 

サイタマの強さも確認できていないしな~(´・ω・`)

本当に大丈夫なのかな?

 

そして、S級ヒーロー大集結となった今回のお話。

 

一気にキャラクターがうわああと出てきたので、

原作の漫画を読まず、アニメでワンパンマンを追っている人は、

キャラクターの名前を把握しきれず、覚えきれない人もいると思います。

 

そんな方は、キャラクター紹介記事なんかもあったりするので、

そちらの記事を見て読んでくださいね!(´・ω・`)ノ

 

 ⇒キャラクター紹介についてはこちら

 

 

まとめ

 

あっという間に終わってしまったワンパンマンアニメ10話。

 

宇宙船に乗ってやってきた宇宙人たちの目的は、ただの地球侵略なのか?

それとも、何か別の目的があって、地球にやってきたのか?

シババワ様の予言は、果たして、この宇宙海賊たちのことなのか!?

斬っても斬っても倒せない敵をS級ヒーローたちは倒すことが出来るのか?

 

はらはらとどきどきとわくわくがとまりません!

次回が来週が来るまで、興奮して眠れません!

いや、眠らないと困りますね!

 

来週元気いっぱいにワンパンマンが見られるように、頑張って眠りましょう!

 

アニメ11話の感想と内容ネタバレについてはこちら
ワンパンマンのアニメ11話の感想とストーリー内容ネタバレ!

 

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